2016年1月20日水曜日

SONYのポータブル短焦点プロジェクタが欲しいでござる

型番は「LSPX-P1」で2月13日発売。93,000円+税。
壁に接した状態で22インチ、28.5cm離せば80インチで投影可能。

製品情報

プロジェクタは2台買ったけど、今の家は部屋の構造上プロジェクタのスクリーンにする壁がなくて冬眠状態。
大抵のプロジェクタは80インチクラスの画面を実現しようとすると2m以上壁から離す必要があって、設置がかなり面倒。その点こいつなら、電源だけ確保すればいいので設置の自由度が非常に高い。
HDMI入力のボックス(HDMI出力付き)が別になっていてワイヤレスで飛ばせるので、今テレビとかがあるところから配置を変更したりしないで追加できるのがいい。

また、実物を見ないとなんとも言えないけど、騒音にも配慮されているようだ。まあ、明るさ100ルーメンだと発熱も低いから余裕があるだろうし。今持ってるプロジェクタは特にAV向けというわけではないのでうるさいです。

難点はリモコンが無いのですべての操作にスマホが必要なことと、6,000時間程度と思われるランプ寿命か。今持ってるのは普通にリモコンがあるし、LED光源なので寿命が30,000時間だから…。

最大の難点は、WXGA解像度のこれを買うお金でてきとーな4Kテレビが買えることでしょうか。でもほしい。でも投影できる壁はない。

2016年1月17日日曜日

Aubee smartphone 「elm.」を購入した

いろいろと思うところ(主に通信量方面)があって、LTE非対応で3Gだけのスマホが欲しくなったので購入しました。6,800円+税でした。


どう見ても同じもので値段が3,000円ほど高いうえにバックパネルが1枚しか付かないFLEAZ NEOとの差はファームウェアのアップデートが少し遅くなることのようです。最新ファームは1週間遅かった…。最大の謎はなぜか横向きのアップデート画面ですが。

モノとしては4年半前に発売されたGalaxy SII(SC-02C)と比べると貧相の一言ですね。やはりお金のかかり方が段違いです。Galaxy SIIはAndroid 4.0.3止まりなのでセキュリティの観点からあまり使いたくないのですが。

動作に関しては、ネット(主に2ちゃんねる)で散々言われていることですが、タッチパネルが変です。中央付近と周辺部分でフリックの移動量やタップに対する感度が明らかに違う…。惜しい。
そもそも、セットアップ時にGoogleアカウントを設定しようとして、メールアドレスを入力する欄(ど真ん中)をいくらタップしても入力モードにならない(新規アカウントに5回くらい行きました)という状態でした。
まあ、オマケで付いてくる100円均一で2枚入ってそうな液晶保護シートが全ての元凶のような気がします。

環境構築は、標準のランチャーはホーム画面に配置したアイコンが行方不明になるのでGoogle Nowランチャーを導入してGoogle Nowを切りました。あとはGoogle日本語入力を入れて、最初から入っているWnnを消しただけです。

iPhone 5sで使っているSIMをFOMAに契約変更してこれで使う予定だったのですが、どうしましょう。

2016年1月11日月曜日

ガルパン劇場版を見てきた

わざわざ立川まで行ってしまった…。まあ、実家からだと新宿あたりまで行くのと立川に行くのとで所要時間に大差ないのが現実だが。

映画の内容について一言でまとめれば『ガルパンはいい』ということで。

それよりも、初めて降り立った立川という街はなんか意識高い系の人がたくさん住んでそうな雰囲気に満ちていてかなり居心地が悪かった。駅からさほど離れないところにIKEAがあるせいかもしれないが。

2016年1月10日日曜日

OCNバリュープランへ変更

そこそこ前からOCNモバイルONEを契約していたが、最近はmineo全盛で全然使っていなかったので止めることにした。
しかし、OCNを契約してからそろそろ16年(!)になろうかという状況のため、OCNのメールアドレスを失うわけにも行かずどうしようかと決めあぐねていた。

困ったあげく「OCN 解約 メールアドレス」でググってみたら「OCNバリュープラン」という事実上メールアドレスを使うだけのプランがあることが判明したので、これに変更することにした。
そーいや、かつてSo-netを解約しようとしたらメールアドレスのみで月100円のプランが出てきたことがありましたっけ。

今まで月900円+税だったのが250円+税になり、1月で650円、年で7,800円の削減になった。もっと早くに調べておけば良かった…。

既存プランから「OCNバリュープラン」への変更はカスタマーサービスに電話するしかないってのが面倒ですけどね。

2016年1月6日水曜日

今年最初の買い物

昨年は買ったものをほとんど紹介もせず流してしまいましたが、今年は少しは紹介したいと思います。
とはいえ、いきなり自分用でないのですが。

買ったのは「SONY メモリカードレコーダ ICD-LX31」です。
そもそも買ったのは去年の12月13日だったり…。SONYから来たお買い物券が余っていたせいです。

買うきっかけは、先日母親が使っていた年季の入ったテープレコーダが壊れて、スティック型のICレコーダ(OLYMPUS製)を買った来たことに端を発します。

平たく言えば、使いこなせなかったのです。

まあ、ITリテラシ(ハードウェア)に関しては同年代でも上位に入ると自負していても使いこなせないものを60代の人が使いこなせるはずないですよね。OLYMPUSに罪はちょっとしかないです。
格安モデル(一番安かったらしい)であっても、液晶がドットマトリクスでなくキャラクタマトリクスなのはどうかと思います。固定文字以外はアルファベットと数字しか使えないので、メニュー操作も一苦労でした。
というわけで、上述の「ICD-LX31」をプレゼントすることにしたわけです。

実際に使わせてみた感じでは、スライドスイッチを使用する電源のオン・オフに手こずっていました(PSPと同じです)が、とりあえず録音を押せば録音して、再生を押せば直前の録音データを再生できるというのは分かりやすかったようです。

スライドスイッチはホールドだけで、電源については普通にボタンが良かったのではないかと思います。
あと、側面にメニューと消去のボタンがあるのもよく分からない配置です。液晶とスピーカを全面に配置したために場所がなくなったのでしょうか。母親がメニューを押すことは多分ない(そもそも設定できる項目がろくにない)と思いますが、消去は普通に使いますよねぇ。
それと、説明書を読んでも自作のMP3ファイルの入れ方がわかりませんでした。

2年たって今年あたり後継機種が出そうな気がするので、ゆーざえくすぺりえんすにも気を配って欲しいですね。

2016年1月1日金曜日

デジモノステーション 2016年2月号の付録の件

あけましておめでとうございます。
いきなり新年と関係ないネタです。

昨年の12月25日に発売された雑誌「デジモノステーション 2016年2月号」の付録が話題になっております。
モノは、毎月499MBまでは0円で使えるSIMです。

幸いな事に発売日に1冊確保できたので、月も変わったことですしアクティベーションしてみました。
docomoのSIMが使える、現在使用中でない端末をGalaxy SII(SC-02C)しか持っていないので、nanoSIM→標準SIMの下駄を履かせてセットしました。

最初APNを設定してもつながらなくて焦りましたが何の事はない、APNが間違っているだけでした。

Galaxy S5を投入したので、Galaxy SII自体を昨年の8月頃から使っていなかったこともあり、色々アップデートが来ているので最初は無線LANで作業しました。
その後、無線LANをオフにしてみると、Galaxy SIIは3Gしか対応しないので速度は早くありませんが、普通にネットが使用できました。
これで制限を超えなければ0円とか大丈夫でしょうか…。

実はからくりがあります。
500MBを超えると、100MB毎に100円が課金され、2GBの1,600円で課金がストップします。そのまま5GBまで高速通信が使えますが、3GBで900円が当たり前の現在、2GBで1,600円はかなり高いですね。というわけで、うっかり超える人が多ければそれだけでペイできるという仕組みですね。
また、3ヶ月使用しないと自動解約なので、ほんとに使わない人のリスクは最小限になります。

となると、iPhoneは不適当です。iPhoneはモバイルデータ通信を使用するか否かしか選択できないので、基本的には青天井になります。
対してAndroidはモバイルデータ通信を特定の容量で止める設定ができるのです。

Galaxy SIIも400MBを警告ラインに、450MBを停止ラインに設定しました。
カウントの仕方が違う可能性があるので、ある程度余裕を持たせておかないと無駄課金が発生する可能性がありますからねー。一応、400MBを超えるとメールが来るようですが、このメールを読むために500MBを超えたりしたら本末転倒ですから。

というわけで、2016年のモバイルデータ通信は499MBとの戦いが主題になりそうです。
まあ、250Kbps程度で使い放題500円とどちらが精神衛生上良いのかは議論の別れるところでしょう。