2018年2月10日土曜日

boyue T80s Likebook Plusを買いました

久々の電子ペーパー(E Ink)搭載Androidです。
しかし、公式は「Paper」で、「Likebook」はともかく「T80s」はどこから出てきたのやら。

公式(中国語しかない)

日本から気軽に購入できるのはBanggood.comくらい。
約208ドルですが、10%引きクーポンで約187ドル、日本円で21,000円くらいでした。
配送を無料の「国際小包」から「日本ダイレクトメール」に変更して、余分に60円ほどかかりました。
おかげで中4日で到着しました。箱の角が少し潰れていたけどね……。

販売ページ(日本語だけど機械翻訳)

スペックは以下のとおり。

ディスプレイ7.8インチ、1404x1872(300ppi) 16階調
差込み口:3.5mmイヤホン、microUSB(OTG対応)
ハードウェアボタン:前面x1(短押しバック、長押しホーム)、上部x1(電源ボタン)
ライト24段階フロントライト
自動ONOFF磁気センサがあるので付属の公式カバーの開閉でONOFFできる
CPUCortex-A9 クアッドコア 1.5GHz(Rockchip RK3066)
RAM1G(起動時の空き約500MB)
ROM16G(ユーザ領域約12.9G、インストール領域約1GB。初期時の空き約900MB)
本の移動USB経由、無線(アプリがある)
システムAndroid 4.2.2
バッテリー2800mAh
使用時間一日1時間読書で12日間程度
充電時間4~5時間
無線LAN802.11b/g
ファイル形式epub,pdf,mobi,txt,fb2,rtf,html/htm,djvu/djv,jpg,png等
Bluetooth4.0
サイズ198x144x8.3
重さ290g

インストール領域とユーザ領域が別になっているパターンで、インストール領域が1GBとありがちなパターンではあるが、電子書籍目的ならなんとかなるレベルではある。

ボディのつくりはかなりしっかりしている。1万円前後のタブレットよりは明らかに上質。金属ではないが、裸で使う分にはこっちのほうがいい。

動作速度は「格安のAndroidタブレット」の域を出ないが、それまでがひどすぎたので、普通に動くことに感動してしまう。
画面はとてもきれいで初めからディスプレイ保護シートらしきものが貼られている。端が浮いているので配送時の保護シートなのかもしれないが。

で、問題の「付属の公式カバー」である。公式の販売サイトでもけちょんけちょんにされている。物は悪くないのだが、「自動ONOFF」と言いながらカバーで自動OFFにした状態が一番バッテリを消費する。いつかアップデートで直ることを祈ろう。

カバーを使わず、電源ボタンでスリープする分にはバッテリの消費は少ない感じである。しばらく様子を見ないと何とも言えないが。

端末のバージョンは、はじめV1.0.1だったが、最初からV1.0.2へのアップデートが来ていた。アップデート内容が全部中国語でさっぱりわからないが、サイズが10MB弱だったので、大規模な修正ではない模様。今度定期的にアップデートが来るかは不明。

まだ、手探り状態だが、この後はGoogle Playにログインしていろいろいじる予定。
ところで、どうやってスクリーンショットを撮るのだろうか……。

2018年2月4日日曜日

NOKIA Goが壊れた

1か月ほど前に購入して以来、特にネタにもしていなかった「NOKIA Go」が先日壊れました。
本体じゃなくてクリップが、ですが。

珍しく写真を撮るくらい根元からぽっきり行ってしまいました。
パンツに装着していたのを外そうしたら、バキッと音がしてご覧のありさまでした。

オールプラスチックなので、寒くてもろくなっていたところに微妙な方向に力がかかった結果、という感じです、

今までこの手のウェアラブルデバイスは「Fitbit Zip(壊れた)」「UP move(製造元が撤退した)」と使ってきましたが、クリップが壊れたことはありませんでした。

「Fitbit Zip」「UP move」はまだ廃棄予定箱に入っていたので出して確認したところ、両方ともクリップは金属芯にラバーの覆いという構造でした。
「NOKIA Go」は全プラスチックなので、同じ扱いをすれば壊れる条件も変わりますよね。

最近のウェアラブルデバイスは腕装着型が圧倒的多数なので、「Fitbit Zip」「UP move」「NOKIA Go」のような身体のどこに着けてもOKなタイプはほとんど投入されていません。
というわけで、「NOKIA Go」は失くすまでポケットで運用予定です。