ラベル kobo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル kobo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月26日水曜日

Kobo Forma買いました

今をさかのぼること3週間ほど前、まだPayPay旋風が吹き荒れているさなかビックカメラで購入しました。(全額還元は当たりませんでした。)

結論から言うと、全Koboユーザーはこいつを買うべきです。
まあ、31,800円+税という値段と、8インチという画面サイズから来るサイズが許容できれば、ですが。

最近は手持ちのKobo端末で表示が一番きれいなKobo Aura H2Oをメインに使っていたのですが、FormaはAura H2Oより画面が大きいのに軽いとかいろいろおかしいです。
とにかく画面がこれまでのKobo端末のどれよりもきれいなのです。あと、画面の書き換えがとても速いのも気に入りました。(どちらも8コアのLikebook Marsを上回ります。)

ページめくりボタンも特に問題ありません。(いつものごとくPC Watchのレビューでディスられてましたけど、たぶん個体差です。)
最近のKoboは「ページめくりをタップでしようとすると文字選択になってしまう病」に罹患していて、無視できない確率で文字選択されるので微妙にイラついていたのですが、ページめくりボタンでそれも解決です。
ページめくりボタンは、本を開いている時だけでなく、書籍一覧とかでもページめくりに使えるので微妙に便利です。

電池持ちについては「ReadingLife」を無効にしないと、電池の持ちは微妙です。
ReadingLifeを無効にするのと、フロントライトを10くらいにしておけば、他の端末と変わりません。

不満としては、スリープから復帰時に画面スワイプを要求されることでしょうか。
バージョン4.11.12019まではファームウェアを改造しないとスワイプなしにできないのは非常に不満です。(久々にファームウェアを改造してしまいました。次のバージョンで「Kobo eReader.conf」に追記すればなしにできるようです。)

それと、スリープからの復帰時に上下が逆さまになっている率が妙に高いです。スワイプ方向と逆とか意味わからん。スリープ前と同じ向きで復帰してくれればいいだけなのですが。

主にソフトウェア面で不満もありますが、値段が高いこともあってハードウェアはとても完成度が高く「もうKobo買う必要ないわ」と言える端末です。
PayPay祭がなければ買っていなかった端末ですが、満足度は非常に高いです。

2017年5月6日土曜日

Koboの新型

「Kobo Aura H2O Edition 2」と「Kobo Aura Edition 2」が発表。
5月23日10時発売、18,500円と12,800円。

このタイミングで、Glo HDが終売になっているようだ。

●Kobo Aura H2O Edition 2
「Kobo Aura H2O」と比較すれば、軽くなってるので、Aura H2Oを持っていなくて、6.8インチに魅力を感じれば買い、というところか。
ディスプレイが大きいぶん、Kindleより高いのが受け入れられるかどうかがだが、無理だろうなー。
価格的に、「Aura Edition 2」より「Aura ONE」の方が近いのが最大の問題点ではなかろうか。

ところで、商品画像のホームが新ホームになっているんだけど、そろそろ日本でも新ホームになるのだろうか。(Aura H2OとGlo HDだけか?)

●Kobo Aura Edition 2
「Kobo Aura」と比較して、良かった探しをしようとしても、
・ディスプレイがCartaになった。
・CPUの世代が変わって速くなった。
くらいしか見つからない。

悪くなったところは、
・筐体サイズが大きく、厚くなった。
・前面がフラットでなくなった。
・リフレッシュが章ごとから6ページごとに後退した。
・microSDカードが使えなくなった。
といった感じで無数にあるけどね!

終売になったGlo HDと比べると、解像度が下がってるし……。

6インチ機が欲しいなら、AuraかGlo HDを探して買ったほうが幸せになれるはず。
近所のTSUTAYAでは、未だに6,800円と7,800円で無期限セール中だったりする。

というわけで、「Kobo Aura H2O Edition 2」も「Kobo Aura Edition 2」もオススメできない、というのが結論です。

2015年6月18日木曜日

新型Kindle Paperwhite

新型登場。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QJDQM9U/ref=kindle_dp_comp_mus

ディスプレイの解像度が上がって300ppiになった以外は何も変わっていない模様。

プライム会員4,000円引きとかよりも、無印KindleとKindle Voyageがさり気なく2,000円以上値上がりしているのがさすがだな。

で、kobo glo HDはいつになったら国内でも発売するんですか?

2015年3月1日日曜日

kobo auraもファームウェア3.13.1にする

なんか、kobo aura H2Oとkobo gloにしか対応していないことになっていたファームウェア3.13.1だが、どーやらkobo auraにインストールしても問題ないらしい。となれば、アップデートするのみ。

オンラインアップデートはできないので、直接ダウンロードする。下のフォーラムにファームウェアへの直リンがあるので、ダウンロードして解凍して、「.kobo」フォルダに格納して再起動。

・・・たしかに普通に動くな。
kobo aura専用の設定(ピンチインアウトでの拡大縮小の有効無効や、2本指上下スワイプでの輝度変更の有効無効等)も有効になっている。なんで、kobo auraだけ仲間はずれなんだろうか。

で、色々いじる。
やり方はいつもお世話になっているブログで詳しく説明されているので省略。

WindowsでのPythonの使い方はちょっとだけ簡単。
1 Pythonをインストール(私は2.7.9にしました)
2 「KoboReader.sqlite」と上記ブログにある「language-ja-to-nl.py」をPythonのインストールフォルダ(私の場合「C:\Python27」)に格納
3 「language-ja-to-nl.py」をダブルクリックすると、プロンプトが勝手に開いて閉じる。
4 「KoboReader.sqlite」を戻す。

言語を日本語以外にすることについては利点と欠点がある。
○利点
・「フルスクリーン化(ヘッダとフッタの非表示)」時に下の端の文字が切れなくなる。
・和書で行間・余白の調節が可能になる。(広大な余白が消せる)

○欠点
・日本語外字が常に特大サイズで表示される。(非日本向ファームウェアを使用していた時と同じ状態)

まあ、どちらかと言えば利点が優っているように思う。気になる人は気になるだろうけど、外字なんて滅多にないし・・・。

あと、カスタマイズのバッチについては完全に趣味の世界なので、英語の説明が理解できる範囲で適用すると良いと思われる。

書式設定以外で便利なのは、
・フォントのメニューから欧文フォントを消す。
・検索先のデフォルトをストアでなく、端末内のライブラリに変更する。
・ホーム画面のタイルをスマートにする。
あたりかな。(そもそも私はこの3つしか適用してない)

欧文フォント削除は、フォントを追加している場合は特に有効。

なんで日本語と他の言語で扱いがこんなに違うのでしょうか。

追伸:
kobo gloはスライドスイッチの後ろにあるスライドを検知する部品が取れてました。裏カバーを外すときは、プラスチックのクレジットカードでなく、マイナスドライバーを使うと事故が減ると思います。
結論としては、電源を入れるのは簡単だけど、切ろうとすると初期化するしかない。
スリープ対応カバーがないと、スリープに入れるには最低5分放置しないといけない。

自分で使うなら我慢出来ても、他人に渡す場合はジャンク扱いですね。

2015年2月19日木曜日

Kobo Aura H2Oが発売されたのでKobo Gloをバージョンアップする

Kobo Aura H2Oが正式に発売になったので、正式バージョンアップがあるだろうからようやく海外に比べると置き去りにされているKobo Auraのバージョンアップも来るだろうと思ったら、超展開。

----------------------------------------------------------------------------------

システム改善に関するお知らせ

・楽天Kobo電子書籍リーダーソフトウェアおよびデスクトップアプリのアップデートに関して

2015年2月18日(水)
楽天Kobo電子書籍リーダーソフトウェアおよびデスクトップアプリのバージョンがアップデートされました。
主な特徴は以下のとおりです。

【対象機種】本体ソフトウェア(バージョン 3.13.1): Kobo Aura H2O および Kobo Glo のみ ※Kobo Touch、Mini、Aura は対象外になります。
【対象アプリ】楽天Koboデスクトップ(バージョン 3.13.2)
【改善】不具合の修正

----------------------------------------------------------------------------------

あれっ、「Kobo Aura H2O および Kobo Glo のみ」ですと?
ついでにバージョンが見たこともないバージョンですよ?

とりあえず、Kobo Gloを取り出してバージョンアップしてみました。
たしかに、3.13.1になっています。

ざっと見てみたけど、海外版の3.12.1より機能が少ないような・・・。Kobo Gloってこんなしかなかったっけ? 同期が早いのでバージョンが上がった気はするけど。


2015/02/21追記:
海外のフォーラムにアップデート内容が上がってました。
http://www.mobileread.com/forums/showpost.php?p=3049609&postcount=5

新機能は、「ネットワークをロングタップすると詳細情報が見られる」だけですね。
そして、Aura非対応なのにAuraの不具合修正があるとかなんでですかねー。


「Kobo eReader.conf」もいじってみた。
numPartialUpdatePageTurns=99
でページのリフレッシュ間隔を99ページ毎にするのと、
[FeatureSettings]
FullScreenReading=true
でヘッダー、フッターを消すオプションが増えるのは確認した。

ただ、ヘッダー、フッターを消すと文字が下側で切れやすくなるので、オフにしてる。

そしてKobo Gloは裏蓋がないとスライドスイッチが効かないことに初めて気がついた今日。
って、そんなことないですね。Kobo Gloのスライドスイッチが壊れただけですね。短い生涯でした・・・。

Koboさんへ。Kobo Auraも早くファームアップしてください。