C67ML、ご臨終です。
充電はできますが、電源が入りません。
買ってから壊れるまで2年半。長いのか短いのか……。
BOOX NovaかLigoかPokeが出るまで粘るつもりだったんだけど、どうしようか。
2018年6月24日日曜日
2015年2月11日水曜日
BOOK☆WALKERファン絶大感謝祭
「BOOK☆WA LKERファン絶大感謝祭」に参加してきました。
内容についてはオフレコの話も多いし、そのうちイベントレポートも出ると思うので省略します。
とりあえず、PCビューワーを何とかする気があることがわかっただけでも収穫でしょうか。
その他いくつか嬉しい話も聞けたのですが、正式発表待ちですね。
C67ML持ってる人と愚痴を言い合ったり、BOOK☆WA LKER保有のM96とT68に触ったりもしました。T68は解像度が高いので綺麗ですねー。
ONYX BOOX端末でハードウェアキーでページめくりできないか要望も出してきました。
まだまだ色々と計画とか野望とかあるみたいなので、BOOK☆WA LKERから目が離せませんね。
内容についてはオフレコの話も多いし、そのうちイベントレポートも出ると思うので省略します。
とりあえず、PCビューワーを何とかする気があることがわかっただけでも収穫でしょうか。
その他いくつか嬉しい話も聞けたのですが、正式発表待ちですね。
C67ML持ってる人と愚痴を言い合ったり、BOOK☆WA
ONYX BOOX端末でハードウェアキーでページめくりできないか要望も出してきました。
まだまだ色々と計画とか野望とかあるみたいなので、BOOK☆WA
2015年1月1日木曜日
BOOX C67MLに各種電子書籍アプリを導入する
BOOX C67MLにGoogle Playを導入したので、Google Play経由で各種電子書籍アプリをインストールしてみます。
・BOOK☆WALKER
ログイン時の同期設定の文字が見えない(あとで変更可能なので実害なし)以外は問題ありません。ブラックアウトが長いのはBOOX C67MLに限らず、Android共通の症状のようです。
データの保存先が任意で指定できるので、SDカードを有効に活用できます。
文字ものの本を読む場合はフォントサイズを120%以上にしないと、文字のかすれが目立ちます。
・honto
先日のとおり、XMDFは謎の帯が出ますが、読書に問題はありません。オフラインだと、いちいち「同期失敗」が出るのがちょっとうざいです。
・kindle
インストールできて起動はするのですが、全体的に挙動が怪しいです。フォントを変えたり、フォントサイズを変えた時に特に挙動不審です。(LINK2SDのせいかも?)
ホームに戻ってもプログラムが起動しっぱなしになっいて、落とすのにタスクマネージャーが必要になります。
そもそも、Androidアプリの制約でkindle端末やiOS端末で作成したコレクションが参照できないのですごく使い勝手が悪いです。
・Reader
普通に動作しますが、LINK2SDを使わないとデータをSDカードに保存できないのが難点。
ホームに戻ってもプログラムが起動しっぱなしになっいて、落とすのにタスクマネージャーが必要になります。
・kobo
新バージョンはインストール出来ません。検索で出てこないからおかしいと思った・・・。
旧バージョンをインストールしようとしても、日本向け版が入りません。build.propの言語や地域を変えてもダメなので、「ro.build.fingerprint」をいじらないとダメそうです。
というわけで、完全に不具合なしとはいかないものの、BOOK☆WALKER、honto、Readerはなんとか使えるレベルです。
kindleは素直にpaperwhite使ったほうがいい感じで、koboは論外ですね。APKを拾ってくれば入りますが。
・BOOK☆WALKER
ログイン時の同期設定の文字が見えない(あとで変更可能なので実害なし)以外は問題ありません。ブラックアウトが長いのはBOOX C67MLに限らず、Android共通の症状のようです。
データの保存先が任意で指定できるので、SDカードを有効に活用できます。
文字ものの本を読む場合はフォントサイズを120%以上にしないと、文字のかすれが目立ちます。
・honto
先日のとおり、XMDFは謎の帯が出ますが、読書に問題はありません。オフラインだと、いちいち「同期失敗」が出るのがちょっとうざいです。
・kindle
インストールできて起動はするのですが、全体的に挙動が怪しいです。フォントを変えたり、フォントサイズを変えた時に特に挙動不審です。(LINK2SDのせいかも?)
ホームに戻ってもプログラムが起動しっぱなしになっいて、落とすのにタスクマネージャーが必要になります。
そもそも、Androidアプリの制約でkindle端末やiOS端末で作成したコレクションが参照できないのですごく使い勝手が悪いです。
・Reader
普通に動作しますが、LINK2SDを使わないとデータをSDカードに保存できないのが難点。
ホームに戻ってもプログラムが起動しっぱなしになっいて、落とすのにタスクマネージャーが必要になります。
新バージョンはインストール出来ません。検索で出てこないからおかしいと思った・・・。
旧バージョンをインストールしようとしても、日本向け版が入りません。build.propの言語や地域を変えてもダメなので、「ro.build.fingerprint」をいじらないとダメそうです。
というわけで、完全に不具合なしとはいかないものの、BOOK☆WALKER、honto、Readerはなんとか使えるレベルです。
kindleは素直にpaperwhite使ったほうがいい感じで、koboは論外ですね。APKを拾ってくれば入りますが。
2014年12月31日水曜日
BOOX C67MLでセルスタンバイを止める
BOOX C67MLはWAN非搭載なので、普通に考えればセルスタンバイはないはずですが、そのへんテキトーな中華パッドなので、残念ながらセルスタンバイがバッテリーを消費しています。
Apps-設定-電池を見ると、「画面」の消費電力がおおよそ90%なのに対して「セルスタンバイ」は5%程度で無視できるレベルなのですが・・・。
でも、気持よくないので止めます。
おまけでメモリの使用量が減ります。
●準備
/system/appを書き換える必要があるので、下記が必要です。
1 root化
2 ESファイルエクスプローラーの導入
●実行
1 ESファイルエクスプローラーで/system/appにある下記のファイルを削除またはリネームする。
※リネームする場合は、拡張子を変更します。
Phone.apk
TelephonyProvider.apk
2 電源オン・オフ
●結果
削除すると何かあった時に困るので拡張子をリネームして、それから3日たちましたが「電池」に「セルスタンバイ」は出てきません。
電池の持ちが良くなったかと言われると、特に変わらないような・・・。
Apps-設定-電池を見ると、「画面」の消費電力がおおよそ90%なのに対して「セルスタンバイ」は5%程度で無視できるレベルなのですが・・・。
でも、気持よくないので止めます。
おまけでメモリの使用量が減ります。
●準備
/system/appを書き換える必要があるので、下記が必要です。
1 root化
2 ESファイルエクスプローラーの導入
●実行
1 ESファイルエクスプローラーで/system/appにある下記のファイルを削除またはリネームする。
※リネームする場合は、拡張子を変更します。
Phone.apk
TelephonyProvider.apk
2 電源オン・オフ
●結果
削除すると何かあった時に困るので拡張子をリネームして、それから3日たちましたが「電池」に「セルスタンバイ」は出てきません。
電池の持ちが良くなったかと言われると、特に変わらないような・・・。
2014年12月30日火曜日
BOOX C67MLでhontoを使う
そもそもBOOX C67MLを購入したのは、BOOK☆WALKERとhontoの専用E-INKリーダーのない電子書店をE-INKリーダーで読めるようにするためでした。
kindle paperwhiteもkobo auraもReader T3も持っているので・・・。
で、BOOK☆WALKERは特別不具合がない(3.7.7, 3.8.0で確認)のですが、hontoは問題ありです。
そもそもhontoは文字本だけでXMDF、.book、EPUBと3つの形式で配信されています。それぞれのビューワーが違うので、動作も当然違ってくるわけですが、問題があるのはXMDFです。
XMDFファイルを開いて、初期設定からフォントサイズだけ「極大」に変更した状態だと、下のようになります。
なんか、謎の帯が下にあって画面を隠していますね・・・。
ここは、メニューを出せばスライダーが出てくるところなのですが、メニューを出さなくても一番下のところに読書位置を示すカーソルが表示されます。
推測ですが、このカーソル表示部は透明化されているのでしょう。カラーなら無視できるところですが、モノクロ16階調故に透明にならないのでしょう。
ただ、XMDFのビューワーは余白を調整できるので調整してみます。
上記あたりまで余白を広げてやると、帯に文字がかからなくなります。
文字は帯にかからなくなりましたが、上と左右の余白がちょっと寂しいですね。
ちなみに、.bookとEPUBは上記の問題はありません。
しかし、.bookはそもそもの設定項目が少ない(ページめくりのエフェクトの選択がない)うえ、初期のフォントサイズが指定できません。
また、EPUBは唯一メニュー表示時にステータスバーが表示でき、音量ボタンでページめくりができるのですが、メニューの文字がほとんど読めません・・・。
配信フォーマットが複数ある時点でいまどきのトレンドから脱しているのですが、同じシリーズで途中から配信フォーマットが変わるとか、正直勘弁して欲しいです。
※例えば「アウトブレイク・カンパニー」は.bookで始まり(4巻まで)、EPUBになって(5,6巻)、もう一度.bookを経て(7~10巻)最新刊(11巻)はEPUBです。
なお、hontoは書籍データをBOOX C67MLのSDカード領域にしか置けません。
今から電子書籍を買い始める人にはhontoオススメできません。
【12/31追記】
上記のスクリーンショットは下のサイトで紹介されている方法を使用しています。
Onyx BooxC67ML adb接続とroot取り、Google Playストアの導入編
kindle paperwhiteもkobo auraもReader T3も持っているので・・・。
で、BOOK☆WALKERは特別不具合がない(3.7.7, 3.8.0で確認)のですが、hontoは問題ありです。
XMDFファイルを開いて、初期設定からフォントサイズだけ「極大」に変更した状態だと、下のようになります。
なんか、謎の帯が下にあって画面を隠していますね・・・。
ここは、メニューを出せばスライダーが出てくるところなのですが、メニューを出さなくても一番下のところに読書位置を示すカーソルが表示されます。
推測ですが、このカーソル表示部は透明化されているのでしょう。カラーなら無視できるところですが、モノクロ16階調故に透明にならないのでしょう。
ただ、XMDFのビューワーは余白を調整できるので調整してみます。
上記あたりまで余白を広げてやると、帯に文字がかからなくなります。
文字は帯にかからなくなりましたが、上と左右の余白がちょっと寂しいですね。
ちなみに、.bookとEPUBは上記の問題はありません。
しかし、.bookはそもそもの設定項目が少ない(ページめくりのエフェクトの選択がない)うえ、初期のフォントサイズが指定できません。
また、EPUBは唯一メニュー表示時にステータスバーが表示でき、音量ボタンでページめくりができるのですが、メニューの文字がほとんど読めません・・・。
配信フォーマットが複数ある時点でいまどきのトレンドから脱しているのですが、同じシリーズで途中から配信フォーマットが変わるとか、正直勘弁して欲しいです。
※例えば「アウトブレイク・カンパニー」は.bookで始まり(4巻まで)、EPUBになって(5,6巻)、もう一度.bookを経て(7~10巻)最新刊(11巻)はEPUBです。
なお、hontoは書籍データをBOOX C67MLのSDカード領域にしか置けません。
今から電子書籍を買い始める人にはhontoオススメできません。
【12/31追記】
上記のスクリーンショットは下のサイトで紹介されている方法を使用しています。
Onyx BooxC67ML adb接続とroot取り、Google Playストアの導入編
2014年12月28日日曜日
BOOX C67MLにGoogle Playを導入する
BOOK☆WALKERをフルに使用するに当たり、LINK2SDが無料版だとメモリ不足が解消できないので、Google Play経由でないと導入できないPLUS版が必要になったので、いろいろやって導入に成功しました。
BOOX C67MLにGoogle Playを導入するには以下の2点が必要です。
1 root化
2 ESファイルエクスプローラーのインストール
上記がクリアできたら、さっそく導入開始です。
まずは、Google Play用のファイルを手に入れます。
GoogleServicesFramework.apk
GoogleLoginService.apk
Vending.apk
Download Play Store APK 4.3.11(play4.3.11.apk)
今回は、下記からダウンロードしたものを使用しました。
GoogleServicesFramework.apkのリンク先へ
GoogleLoginService.apkのリンク先へ
Vending.apkのリンク先へ
Download Play Store APK 4.3.11のリンク先へ
次に、上記の4つのファイルをC67MLに移します。
続いて、GoogleServicesFramework.apkとGoogleLoginService.apkをインストールします。
Vending.apkは「/system/app」に入れる必要があるので、ESファイルエクスプローラーを使用してコピーします。
rootを取っていないと「system」配下には書き込めないので注意が必要です。
「Vending.apk」をコピーしたら「プロパティ」からパーミッション(権限)を「rw- r-- r--」に変更します。
画面上で言えば、一番左の列は全部チェック、中央の列は一番上だけチェック、右側の列はチェックしない、となります。
最後に「Download Play Store APK 4.3.11」をインストールします。
Google Playは他のバージョンでも動作するかもしれませんが、どうせアップデートがかかるので、どれでも一緒ではないかと。
これでC67ML上でちゃんと動作するGoogle Playが導入出来ました。
まあ、導入できたはずなんですが、電源をオン・オフするとログイン情報を忘れたり、有料アプリの購入情報がキチンと反映されなかったりするのですが・・・。
LINK2SDも電源をオン・オフしないとPLUSになりませんでした。
Google Playに対応しているBOOX ONYX AfterGrow2のupdate.zipがダウンロードできるようになれば、こんな苦労はしなくて良くなると思います。
なお、BOOK☆WALKER導入で残50MBを切っていたインストール領域は、上記をインストールしても200MB以上残るようになりました。BOOK☆WALKERの220MBを超える「データ」を追い出せたのが大きいですね。
これでようやく他のアプリも試せるようになります。
【12/31追記】
上記の方法より下記のサイトの手順のほうが圧倒的に楽なので、紹介しておきます。
Onyx BooxC67ML adb接続とroot取り、Google Playストアの導入編
こちらのやり方でやったら、電源をオン・オフするたびにログイン情報を忘れる症状がなくなりました。
BOOX C67MLにGoogle Playを導入するには以下の2点が必要です。
1 root化
2 ESファイルエクスプローラーのインストール
上記がクリアできたら、さっそく導入開始です。
まずは、Google Play用のファイルを手に入れます。
GoogleServicesFramework.apk
GoogleLoginService.apk
Vending.apk
Download Play Store APK 4.3.11(play4.3.11.apk)
今回は、下記からダウンロードしたものを使用しました。
GoogleServicesFramework.apkのリンク先へ
GoogleLoginService.apkのリンク先へ
Vending.apkのリンク先へ
Download Play Store APK 4.3.11のリンク先へ
次に、上記の4つのファイルをC67MLに移します。
続いて、GoogleServicesFramework.apkとGoogleLoginService.apkをインストールします。
Vending.apkは「/system/app」に入れる必要があるので、ESファイルエクスプローラーを使用してコピーします。
rootを取っていないと「system」配下には書き込めないので注意が必要です。
「Vending.apk」をコピーしたら「プロパティ」からパーミッション(権限)を「rw- r-- r--」に変更します。
画面上で言えば、一番左の列は全部チェック、中央の列は一番上だけチェック、右側の列はチェックしない、となります。
最後に「Download Play Store APK 4.3.11」をインストールします。
Google Playは他のバージョンでも動作するかもしれませんが、どうせアップデートがかかるので、どれでも一緒ではないかと。
これでC67ML上でちゃんと動作するGoogle Playが導入出来ました。
まあ、導入できたはずなんですが、電源をオン・オフするとログイン情報を忘れたり、有料アプリの購入情報がキチンと反映されなかったりするのですが・・・。
LINK2SDも電源をオン・オフしないとPLUSになりませんでした。
Google Playに対応しているBOOX ONYX AfterGrow2のupdate.zipがダウンロードできるようになれば、こんな苦労はしなくて良くなると思います。
なお、BOOK☆WALKER導入で残50MBを切っていたインストール領域は、上記をインストールしても200MB以上残るようになりました。BOOK☆WALKERの220MBを超える「データ」を追い出せたのが大きいですね。
これでようやく他のアプリも試せるようになります。
【12/31追記】
上記の方法より下記のサイトの手順のほうが圧倒的に楽なので、紹介しておきます。
Onyx BooxC67ML adb接続とroot取り、Google Playストアの導入編
こちらのやり方でやったら、電源をオン・オフするたびにログイン情報を忘れる症状がなくなりました。
2014年12月19日金曜日
BOOX C67ML ファームV1.6.6
C67ML V1.6.6
特に何も考えずに放り込んでみた。
パッと見、変わったところはApp画面で横5個から4個になったとか、設定で頭のアイコンが表示されるようになった、くらいか。
V1.6.5はバッテリー100%を見るのは事実上不可能だった(充電器から外した瞬間に減る)が、V1.6.6では多少平準化された模様。まだバッテリーを使い切ってないので、20%以下のてきとーぶりがどうなったのかはまだ不明。
と、ここまで書いてアップデートをもう一回見たら不具合修正版(バージョンは同じ)が上がってる・・・。
追伸:
V1.6.6でも下の手順でRootを取れました。
Android単体でRoot化する方法
特に何も考えずに放り込んでみた。
パッと見、変わったところはApp画面で横5個から4個になったとか、設定で頭のアイコンが表示されるようになった、くらいか。
V1.6.5はバッテリー100%を見るのは事実上不可能だった(充電器から外した瞬間に減る)が、V1.6.6では多少平準化された模様。まだバッテリーを使い切ってないので、20%以下のてきとーぶりがどうなったのかはまだ不明。
と、ここまで書いてアップデートをもう一回見たら不具合修正版(バージョンは同じ)が上がってる・・・。
追伸:
V1.6.6でも下の手順でRootを取れました。
Android単体でRoot化する方法
2014年12月17日水曜日
BOOX C67MLのインプレ(続)
kindle paperwhite 2013とそっくり。縦横高さとサイズはほぼ同じ。下側の出っ張り具合もほぼ同じ。おかげで、ケースも保護シートも同じのが使える、と思う。
E-INK端末はkobo aura以外は画面を保護するシートを貼ってないので・・・。
まあ、どう見てもkindle真似てるよね、これ。
充電は100%になっても止まらない気がする。まだ1回しか充電してないけど。
100%から70%あたりまで減るのが異常に早いので、おそらくファームウェアの不具合。無線LAN入れないで放っておくだけで減るから・・・。
その分?20%を切ったあたりからの減らさなさはこれまた異常。無線LANオフ・フロントライト点けっぱなしでラノベ1冊読み始める前も、読み終わった後も17%だった。
最新ファームのV1.6.6が出てるけど、アップデート内容が中国語なんでさっぱりわからん。Googleの翻訳程度では太刀打ちできそうにない。
E-INK端末はkobo aura以外は画面を保護するシートを貼ってないので・・・。
まあ、どう見てもkindle真似てるよね、これ。
充電は100%になっても止まらない気がする。まだ1回しか充電してないけど。
100%から70%あたりまで減るのが異常に早いので、おそらくファームウェアの不具合。無線LAN入れないで放っておくだけで減るから・・・。
その分?20%を切ったあたりからの減らさなさはこれまた異常。無線LANオフ・フロントライト点けっぱなしでラノベ1冊読み始める前も、読み終わった後も17%だった。
最新ファームのV1.6.6が出てるけど、アップデート内容が中国語なんでさっぱりわからん。Googleの翻訳程度では太刀打ちできそうにない。
2014年12月14日日曜日
BOOX C67MLを買った
ふと、E-INKパネル搭載のAndroid端末が欲しくなり物色していたところ、Onyx InternationalのBOOX C67MLがよさ気だったので中国版を輸入している業者から購入した。
Amazonでも売ってるけど、同じ業者のサイトから直接買ったほうが安くて、しかも配送はAmazonからというよくわからん状況だった。購入先はSKTNETSHOPってところ。
で、とりあえずセットアップ。業者が入れてくれた注意書きに従って、
1 日本語化
2 デフォルトフォントの変更
を実施。
それから、初期状態だと15分放置するとスリープでなく、電源が切れる設定になっているので自動で電源を切らないようにした。
あと、バッテリーの使用状況を見ると「セルスタンバイ」が載ってるので、「機内モード」にして使う時だけ無線LANを入れることにした。
最後に、フロントライトが無駄に明るいので下から2番めに変更。これでもkobo gloの1%より微妙に暗い程度なので実用上問題はない。1番暗い状態だとkobo auraの1%くらいなので読書は厳しい。ちなみにBackボタンの長押しでフロントライトを消灯できる。「電源オン時にフロントライトを点灯」のチェックを入れておけば、スリープから復帰時もフロントライトが点く。
中国版はGoogle Play非対応(ドイツ?で売ってるAftrGlow2は対応しているらしい)なので、Galaxy SIIから引っこ抜いたAPKファイルを使ってBOOK☆WALKER(3.7.7)を導入。
自分のBOOK☆WALKERの保有冊数(約2,400冊)を甘く見てた。
インストールして、本棚同期をかけたら元々339MBしかない(ついでに初期状態で50MB使用されている)インストール領域を229MB使って残り60MB。
これでも30MBをSD領域に逃した状態なので、他のアプリを入れるのはかなり厳しそう。
やっぱりroot取ってLink2SD入れるしかないらしい。
SDカード前提で内蔵のSD領域を切れるようにならないかな・・・。2.5GBも要らないよ。
BOOK☆WALKERの動作については、電源を入れて初回の起動はかなりもたつくけど、一度起動してしまえば画面の書き換え以外でもたつくようなことはない。本を閉じるのがちょっと遅いが、そもそも本棚画面に切り替わらない。少し待ってから画面をいじると本棚が見えるので、描画関連の問題だろう。
画面の表示については、BOOK☆WALKERのフォントが細めなので、文字サイズを120%あたりまで大きくしたほうが見やすい感じ。ゴシック体を選べるようにする機能を要望しよう。あと、C67MLの仕様で28ページに1回フラッシュが入る。
バッテリーの持ちはかなりいい。無線LANをオフにしておくと全然減らない。メニューバーのバッテリー表示はあまり当てにならなさそうだ。少なくなってくると、同じ%で止まっていることが多い。これはそのうちアップデートで解消されるかな?
今のところ、アプリのインストール領域が狭い以外はだいたい満足しているので、次はroot化かな。
Amazonでも売ってるけど、同じ業者のサイトから直接買ったほうが安くて、しかも配送はAmazonからというよくわからん状況だった。購入先はSKTNETSHOPってところ。
で、とりあえずセットアップ。業者が入れてくれた注意書きに従って、
1 日本語化
2 デフォルトフォントの変更
を実施。
それから、初期状態だと15分放置するとスリープでなく、電源が切れる設定になっているので自動で電源を切らないようにした。
あと、バッテリーの使用状況を見ると「セルスタンバイ」が載ってるので、「機内モード」にして使う時だけ無線LANを入れることにした。
最後に、フロントライトが無駄に明るいので下から2番めに変更。これでもkobo gloの1%より微妙に暗い程度なので実用上問題はない。1番暗い状態だとkobo auraの1%くらいなので読書は厳しい。ちなみにBackボタンの長押しでフロントライトを消灯できる。「電源オン時にフロントライトを点灯」のチェックを入れておけば、スリープから復帰時もフロントライトが点く。
中国版はGoogle Play非対応(ドイツ?で売ってるAftrGlow2は対応しているらしい)なので、Galaxy SIIから引っこ抜いたAPKファイルを使ってBOOK☆WALKER(3.7.7)を導入。
自分のBOOK☆WALKERの保有冊数(約2,400冊)を甘く見てた。
インストールして、本棚同期をかけたら元々339MBしかない(ついでに初期状態で50MB使用されている)インストール領域を229MB使って残り60MB。
これでも30MBをSD領域に逃した状態なので、他のアプリを入れるのはかなり厳しそう。
やっぱりroot取ってLink2SD入れるしかないらしい。
SDカード前提で内蔵のSD領域を切れるようにならないかな・・・。2.5GBも要らないよ。
BOOK☆WALKERの動作については、電源を入れて初回の起動はかなりもたつくけど、一度起動してしまえば画面の書き換え以外でもたつくようなことはない。本を閉じるのがちょっと遅いが、そもそも本棚画面に切り替わらない。少し待ってから画面をいじると本棚が見えるので、描画関連の問題だろう。
画面の表示については、BOOK☆WALKERのフォントが細めなので、文字サイズを120%あたりまで大きくしたほうが見やすい感じ。ゴシック体を選べるようにする機能を要望しよう。あと、C67MLの仕様で28ページに1回フラッシュが入る。
バッテリーの持ちはかなりいい。無線LANをオフにしておくと全然減らない。メニューバーのバッテリー表示はあまり当てにならなさそうだ。少なくなってくると、同じ%で止まっていることが多い。これはそのうちアップデートで解消されるかな?
今のところ、アプリのインストール領域が狭い以外はだいたい満足しているので、次はroot化かな。
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