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2012年4月28日土曜日

CrossDays(PC)

一応全部エンディングは見た感じ。
発売されるまでも長かったし、買ってから最初にインストールするまでも長かったけど、クリアするまでが一番長かった・・・。

話についてはSchoolDaysに新キャラ追加して、その視点をメインに進める感じ。
まあ、途中どうしようもないくらい別の方向に進んでいったりもするけどねぇ。

みんな期待の残酷表現はちょこっとだけ。『バールのようなもの』を持った言葉様はマジ怖いです。
SchoolDaysより言葉が幸せなエンドが多いのが幸いなところかなぁ。
相変わらずまともなエンドは少ないし、明らかに放り出したままの伏線も大量にあるわけですが。

システム面は・・・微妙。
SchoolDaysよりはいいし、SummerDaysよりももちろんいいはずなんだけど、うちの環境だと全画面表示にすると100%固まるという状態。
それはまあいいとして(よくないが)、タイトル画面でLOADから始めるとセーブデータが壊れることがあるのはどうにかならんかったのでしょうか。
STARTから始めてLOADすればOKとか言われても困ります。

総括としては「箱イラストのメイドが気になったら買い」ってことで。
買ってから最終的に絶望するけどな!

追伸:
ShinyDaysは保留させてください。

2011年11月30日水曜日

SummerDays(PC)

とりあえずバッドを含めて全部エンディングにはたどり着いた感じ。

SchoolDaysのノリで始めると全然違うゲームなのが最大の問題かなあ。
事実上刹那が主人公なわけで、刹那視点が多いんだけどほとんど同じ場面を繰り返し見せられることが多いのはちょっと苦痛。
残虐なエンドがなくなったのは残念だけど、ゲームとしては正しい方向ではないかと。
どうでもいいことだけど、作中の海岸通りが近所の海岸にしか見えません。一部の木が削除されているところを除けばそのままです。やっている人は、まさかあの建物が刑務所だとは思うまいとかいつも思ってました。

システム面ではSchookDaysが酷すぎたことを考えればそれなりに進化しているんではないかと。まあ、選択肢が出ているときにセーブできなくなったのが唯一の退化か。
全画面にしなくても拡大表示ができるのもグッド。フルHDディスプレイなので、ちょっと荒いけど200%表示でプレイしてました。
Windows 7ではユーザーモードだと警告が毎回出るけど、特に動作に支障はありませんでした。管理者モードなら警告も出ないようです。

総括としては「刹那が好きなら買い」ってことで。
SchoolDaysよりこっちの方がよほど家庭用向きだと思った・・・。次はCrossDaysが待ってます。

2011年8月2日火曜日

Whiteちょこっとファンディスク(PC)

読了。

今回一番受けたのは「モンハン」でしたかな。間違ってないけど、間違ってるよねぇ。相変わらず進藤が可哀相です。
個人的にはスタッフルームがないのがちょっと寂しかったり。

システム面は変更なし。

総括としては「White楽しめた人なら行けるんじゃね?」ってことで。

2011年7月31日日曜日

D.C. DreamXmas(PC)

本編・・・だよな?の4ルート終了。
おまけはおまけってことで見なかったふり。
PCが新しくなったので、3Dモデルコンテンツもちゃんと動くようになったんだが、解像度が低くて見てるのがつらい。

本編の内容はだいたいいつものとおりといった感じだが、初代D.C.の連中とD.C.IIの連中が一緒に並んでいると恐ろしく違和感があるな。
久しぶりに初代のキャラの出番が多かったので、個人的にはそれで満足。
D.C.II側はD.C.IIIへの振りっぽい部分が多かったかな? 本編には一切登場しないのにおまけだけ出てくるアイシアとか特に。

システム面ではここ10年で最大の変化が訪れた。
今まで古くさいシステムをずっと使っていたのが唐突に変わった。まあ、Keyみたいに病気みたいに設定が細かくできるのではないし、Navelあたりのかゆいところに手が届くわけでもないんだが、オートモードが速くなっただけでも進歩だ。
その代わりにシーン制が廃止されてるんでスキップが面倒なことに。シーンの変わり目でスキップが切れるのはかなり嫌い。
あと、画面がワイドになったのも大きな変化か。まあ、おまけがXGAなのに本編は1024x576だったりしてへんてこなんだが。ワイド解像度のくせに画面いっぱいに表示しようとすると不具合山盛りだし。
普通にやるとフルスクリーンで超額縁になるのは何を考えているんだろうか・・・。額縁なしにしようとするとアンチエイリアスが効かなくなったり、超動作が重くなったりするし。

総括としては「これを夏にやること自体がアウト」ってことで。
これは、冬というかクリスマスにやるべきものだよ・・・。

2011年6月27日月曜日

SHUFFLE! LoveRainbow(PC)

楓→シア&キキョウ→プリムラ→瑠璃という感じで終了。
まあ、瑠璃が最後まで選択できないことを除けば一切選択肢もないんだが。

内容に関しては良くも悪くもSHUFFLE!であり、それ以上でもそれ以下でもない。
しかし、ネリネと楓は単独で主役張ったのに、シア&キキョウは扱い悪いな。
相変わらず亜沙とカレハの両先輩は無駄に優遇されているわけだが。
そしてデイジーはちょろちょろ出てきてしゃべるが、桜は話題にこそ上るものの立ち絵が一回出るだけか・・・。

システム面では冒険はない。元々Navelは決行細かい方だから必要十分といったところか。自動でカーソルが動くのは便利だったり不便だったり半々だけど。

総括としては「やっぱり、ポニーテールがチャームポイントのテニス部のホープな桜井さんのメイン昇格希望」ってことで。

2011年5月29日日曜日

White(PC)

一通り終了。
まあ、細かい選択肢はあるが基本一本道だな。選択肢変なの選んでもCG取れないだけだし。

話の傾向としては、みずいろ系のドタバタでなく、銀色系のシリアス系。個人的にはこっちの方が好きなので良し。
ただまあ、ちょいと話が長すぎてだれてくる部分があったかなーとか。
正直レンが主人公になる部分は全部なくても良かったんではないかと思ってみたり。

システム面では進歩ないね。進歩させなきゃならないようなところも特にないんだけど。

総括としては「紳士はもう飽きました」ってことで。

追伸:
ちょこファン、頼んじゃった。

2011年5月8日日曜日

朱(PC)

銀色やったら朱もやんなきゃだめだろってことで。まあ、買ったのは朱の方が先だったりするんだけど。
普通に終了。

銀色完全版をやった後でないと色々わかりにくい内容なのは確かだな。全部石切の存在が悪いとも言えるが。
ヒロインの中で誰が好みかと聞かれると、ファウかなぁ。
あと、なんでアラミスはしゃべらないのですか。宿屋の娘だの露店の娘だのもしゃべるってのに。

システム的には銀色よりは確かに進化しているが、最近のタイトルと比べるとかわいそうなレベル。
でも、フルスクリーンになっても他のウィンドウサイズをリサイズしないのだけは高評価だな。最近のタイトルでもこれがどうにもならないのが多くて。

総括としては「銀色やってるなら必ずやれ」ってことで。
まあ、今更探してきてまでやるものではないか。

2011年3月24日木曜日

クドわふたー(PC)

一周して終了。

智代アフターの悪夢を考えるとそれなりに練ったシナリオにはなっていたと思うが、微妙。長くなっただけましという気はする。

システム面はリトバスEXから微妙に進化。ウィンドウ表示のときに拡大表示できるのは意外と役に立つ。WUXGAなんて解像度のPCだと特に。

総括としては「個人的には有月さん一択」ってことで。
1,980円で微妙なのはどうかなぁ、とも思う。

2011年1月12日水曜日

リトルバスターズ!エクスタシー(PC)

なんやかんやで全部のエンディングは見たはず。
年末年始ずっとやっててようやく終わりましたよ。無印をコンプリートしている身には全部やり直しはきつい。

内容的には追加キャラ3人分のルート追加と既存キャラのえろシーンの追加なんだけど、既存分は正直やり直すほどのものでもないなぁ。細かいテキストはあるんだけど・・・。
佐々美ルートは、んー佐々美さん実は鈴よりよっぽど可愛いよね?というくらいしか印象になかったり。
佳奈多ルートは、佳奈多と葉留佳を一人で演じ分けているあたりは声優さんすげぇって感じだったけど、肝心の話の方が微妙というか、なんでそういう結末になるのかさっぱり流れがわからないとゆー状態なのが残念。
ある意味メインの沙耶ルートは・・・パッチ当てを完全に忘れていていきなり馬鹿ルート突入してた時点でやっちゃった感があるなぁ。リプレイで間違えてGAME OVERを選んで30分無駄にしたりどうでもいいところで悪い印象が・・・。
システム面ではRealLiveの良さであるオートモードが非常(設定項目がやり過ぎっぽいけど)に使いやすいのでだいたい快適。カーソル消えているときの右クリックの反応が悪いくらいかなぁ、不満点は。

総括としては「えろが要らなければPSP版でOK」ってことで。

2010年12月31日金曜日

今年の総括・ゲーム編

最後にゲーム編行ってみよう。
昨年から引き続いてかなり忙しかった割にはそこそこクリアしたかな? ほぼDSとダメゲーだけだけど。

・一般ゲー
積んでいたのを崩すのが中心だったので、微妙なのとかいやに時間がかかるのとかばっかりだったこともあり、印象薄。
あえて挙げれば、「セブンスドラゴン」は60時間ほどかかったこともあり印象深いな。最初のパーティ構成を間違えると地獄なのは「邪聖剣ネクロマンサー」以来の伝統だな。

・ダメゲー
こちらも積みの消化中心だったな。「CLANNAD フルボイス版」の後に「リトルバスターズ!エクスタシー」を始めてしまうあたり自分は馬鹿みたいだ。全然終わらないし。

来年はPS2の積みゲーを崩すのが目標です。20本くらいあるけど。

2010年11月27日土曜日

アンバークォーツ(PC)

智→サリナ→弥夜子→なゆたと巡って終了。
よくよく調べずに買ったものだから、学園異能バトルものだとは異能が出てくるまで気がつきませんでした・・・。

シナリオ面は、設定が設定なだけありますが、厨二病っぽいトークと「志村、後ろ、後ろ」的な展開が多くてテキスト読むのが苦痛なことったら。ここまで手間取らされたのは久しぶりです。
演出面はがんばっていたとは思いますがね。

システム周りは見た目が違うだけでねこねこソフト系からは一歩も出ていないので可もなく不可もなく。
全画面表示にしても他のウインドウの位置がずれたりしないところだけは高評価です。

総括としては「ねこねこソフト的展開を期待してもダメだよ」ってことで。

2010年7月4日日曜日

D.C.II Fall in Love(PC)

だいたい、アルティメットバトル(5本)→アフターストーリー(6本)→演劇部公演(4本)という感じで読んで終了。

・・・アルティメットバトルに一番力が入っていたような気がするのは気のせいだろうか。・・・気のせいだよね。

まあ、あれだ。アフターストーリーに関してはミキさんが報われるルートがあるのが一番の収穫ってことで。

演劇部公演は茜が一番面白かったかなぁ。映画なのに選択肢があるし。

総合的には、一部は選択肢で分岐するけどたいていは不要な選択肢なんでなんであるのかさっぱりわからないんだけど。

システム面は1mmも進化していません。

総括としては「ミキさん好きにはおすすめ」ってことで。

2010年5月30日日曜日

ねこねこファンディスク3(PC)

なんか唐突にインストールする気になった。
で、かる~いノリなのでさくっと終了。

一応、ラムネ、120円の春、サナララ、スカーレット、そらいろで構成されていることになっているんだけど、明らかに中の比重がそらいろに偏りすぎでしょ・・・。
まあ、直近のタイトルなんだし、仕方ないか。

例によって例のごとくえろシーンの最中にF12キーで緊急回避ができるんだけど、かなりいい確率で回避になってないような。
野望は当然として、コンテンツ一覧にはあるけどどうやったら見られるのかわからない物達は全部F12経由ですかい。

えー、麻雀はスルーしました。

システム面はそらいろのままですね。古いゲームもウィンドウの枠が違うくらいだし。

総括としては「健ちゃんがさらに増殖中」というところで。

2010年5月29日土曜日

ことり Love Ex P(PC)

だいたい順番に読んで終了。
しかし、手持ちで一番新しいのをやっている場合か、私は。

以下、収録タイトル別に少々。
・D.C.P.C.
ことりルート以外進めない(未確認)けどちゃんと選択肢はあるというどこから突っ込んだらいいのかわからない代物。CGとかシナリオとかも埋まるだけ質が悪いが、さすがに全部埋めるほど暇ではない。

・D.C.W.S.、D.C.A.S.、C.D.C.D.
D.C.W.S.だけは最初に選択肢があったはずだけど、勝手にことりルートに突貫するな。後の2本はひねりなし。
ところで、D.C.W.S.の工藤はいいかげん立ち絵なしの雑魚キャラ扱いから昇格させてやったらどうか?

・D.C.IF
PS2版は未プレイなんだが、D.C.P.C.と豪快にかぶる部分は省略されてるのか、最初からこういう仕様なのかねぇ?
トゥルーエンドのさくらは某が生きていることを知っているはずなのに途中の行動がおかしかったりしやせんか。
エロシーンの追加はちょっと強引かも。
個人的に気になったのは結婚式の祝福シーンで香澄は無理だけど、なぜか萌、環、ななこは出てこないこと。
鷺澤までいるのに。

・ことり Plus
一番問題の新作。あゆみ、完全に要らない子だよね・・・。
勝浦三枝は・・・、きのみ聖も出してやってください。

ムービーが全然入らないんでこっちの環境の問題かと思ったけど、実は全クリすると見られるとゆー仕様でした。まあ、DVDでもインストールフォルダでも開けば直に再生できちゃうんだけど。
で、なんで「ことり Love Ex P」としてのムービーはないんですか?

総括としては「初代はさすがに打ち止めですか?」といったところで。

2010年5月8日土曜日

D.C.II To You(PC)

上から順に4本のシナリオを読んでいって読了。

なんかヘビー級のをやった後なんでさくっと終わるのをってことで始めたんですが、さくっと終わりすぎ。
なんてたって、全部で選択肢が一つしかないのですよ。おまけに本編とは無関係。

Side Storyと付いているくらいなんで知っていればより楽しめる話という位置づけではあるんですが、それを差し引いたとしてもボリューム不足は否めないかなぁ。
その割には高松先生の後半一週間とか、積み残しがあるんですよねぇ。
ミキは義之にフラグ立ててるし、メイドロボと戯れるってのは会社違うでしょ・・・。

システム面はいつもどおり。オートにする気も起きません。

総括としては「無理にえろシーンを入れる必要なくね?」ってことで。

2010年5月7日金曜日

SchoolDays(PC)

今更ながらに終了。インストールと同時に作られたとおぼしきセーブデータの日付が1年以上前なのが如何ともしがたい停滞の歴史を物語っている。

まあ、バッドエンド(と呼んでいいものかどうか)の弾け具合がとかく評判を呼んだわけですが、確かに包丁とかノコギリとか飛び降りとかいろいろやってくれますね。インパクトでは勝負にならないのでハッピーエンドがつまらないつまらない。

世間的には刹那が人気らしいのですが、個人的には乙女(エンドはあるけど個別ルートなし)の扱いのひどさに共感してしまったり。

ゲームシステムがどうのこうの言う以前に私のPCでは1話終える度にいったん終了してプログラムを再起動しないと途中で止まるという現象に遭遇しました。まあ、メモリの解放がうまくいっていないせいでメモリ食いつぶしてるだけなんでしょうけど。
そもそもノートPCでの動作は非保証なんで文句は言えないわけですが。

ゲームシステム自体はそれほど画期的でもないわけで、インタラクティブ性の大小を除けばLDゲームとやってることは変わらないですし。ついでにフラグ管理がいささかおおざっぱみたいで、それまでの選択肢でどれを選んでいても最後の選択肢でこれを選べばこのルート、みたいな状況でしたね。
途中からやり直すのがどうしようもなくかったるい(ほぼ同じシーンを何回も見る必要がある)のが最大の問題であり欠陥だと思います。

総括としては「やっぱり世界はメインヒロインじゃなくてかませ犬なんですね!」ってことで。
・・・実はSummerDaysもCrossDaysも積まれてるんですけど、いつやるんでしょうか。

2010年5月3日月曜日

SHUFFLE!Essence+(PC)

終了。さすがに11人+Sofmap特典ディスクはボリューム満点だったな。
特に桜とデイジーが長い長い。元からいた人たちよりも下手したら長いんじゃなかろうか。

PS2版やってる身からすると追加は桜、ツボミ、撫子、デイジーだけなわけですが、全員まじめにやってみました。
TickTackとかReally?Really!あたりの追加設定が細かく入っていたりするけど、桜ルートはReally?Really!やってないとかなり説明不足だよなぁ。DSでやってるので問題ないけど。

ツボミはカレハのおまけからの脱却が微妙に果たせていないというか主と従が交代しただけだし、撫子は・・・えろシーンの方が長い気がするくらいだし、完全新規はデイジーだけだよねぇ。これも特典ディスクまでやるとPrincessPrincessの壮大な前振りにしか見えないしなぁ。

システム的にはなかなかかゆいところに手が届いていいんだけど、自動送りがばっちりなのがなくて早すぎるか遅いかしかないんだよねぇ。キーコンフィグが一般的なギャルゲーと微妙に違うのも気になった。まあ、変えられるからいいけど。

総括としては「ライトに楽しむならいいんじゃね?」ということで。

追伸:
またキャラを増やす機会があったら「ポニーテールがチャームポイントのテニス部のホープな桜井さん」を是非。

2010年4月11日日曜日

se・きらら(PC)

一通り終了。インストールしたのは先週の水曜日くらいだった気がするから、10日しかかかってないのか…。
攻略順序としては、優、亜矢、真奈、泉、望美、あんこ先生の順番で。

上の順番で行くと真奈あたりまでは普通のギャルゲーで「おおっ、青山ゆかりはやっぱりツンデレか」とか言っている余裕があるけど、泉あたりから雲行きが怪しくなってきて最後に至っては「何これ?」レベルの超展開が待っておりました。

一人あたりのシナリオの長さがあまりないうえにばらばらなことも影響しているんだけど、それ以上に話がばらけすぎて何をメインテーマに据えたいのかがわからんことこの上ないのが残念。

システム的には正直吉里吉里で作られたゲームは初めてだったんだけど、オートモードが微妙なところを除けばなかなかいい感じではないかと。ウィンドウモードで実寸表示以外に画面解像度に応じた拡大モードがあるのが好印象。
後、選択肢だけじゃなくて、「Yes/No」のダイヤログボックスにも勝手にカーソルが移動するところとかも。

総括としては「無料ダウンロードでこれ以上ケチを付けると罰が当たりますよ」といったところで。

2010年1月17日日曜日

そらいろ(PC)

愛衣メイン→花子メイン→つばめメインというかんじで終了。

直前にやっていたのがD.C.II P.C.という例えるなら満漢全席だったのに対して、こちらはフレンチのランチコース×3というところでしょうか。話の方は相変わらずベタ方面ですが。

で、ラムネの時はみずいろ2でいいじゃん、という感想だったのですが、こいつは・・・続・ラムネですかね? 舞台一緒だし。パラレル的な感じであんまり時間は経ってないようだけど、ナナミーと多恵先輩は出てきますしねぇ。
まあ、ぽんこつの子はぽんこつであることが証明されたということで。

私としてはメインキャラなら花子一押し(夏ガン歌われた時点で負け)ですが、理沙美沙先輩が大金星です。個別ルートもエロもありませんけどねっ。不意に「40秒で支度しな」とか言わないで~。

総括としては「斬首がたたむに進化した!」ってとこで。

2010年1月3日日曜日

D.C.II P.C.(PC)

よ~やく終わりました。隠しキャラ込みで14人は多すぎでしょう・・・。

というわけで、キャラ別に。
・既存の人たち
あんまかわんないですね。正直インタビュー聞くまで新録だって気がつきませんでしたよ。

・まゆき
攻略対象になったことが一番びっくりしましたねぇ。てっきり香里ポジション(ヒロインの親友)だと思ってましたから。

・エリカ
新キャラらしい新キャラでまともに話に絡んできたただ一人の人、ですねぇ。○○人ですが、○○人なのは名字でバレバレですね。

・茜
無印D.C.IIではなんで攻略できないんだと憤慨したこともあった気がしますが、攻略できるようになりました。しかし、あの性格すら伏線でしたか。

・麻耶
茜と同じく(中略)攻略できるようになりました。ルート入ると違う人みたいですよ。

・アイシア
新キャラでは一番インパクトありましたね。アニメのD.C.S.S.見てないとあんまり楽しめない気がしますが。

・まひる
幽霊なのは恒例ですかね。前の幽霊と比べると扱いは断然上ですが。

・莉乃
隠しキャラその1。これは普通見つからないですよね。CGが漫画調なんだけど、しゃべりがないのが残念です。

・忍
隠しキャラその2。その2だってことに気がつくまでは攻略サイト見ても入れなくて首をかしげておりました。
追記:出現するかどうかはランダムだそうです。

さすがにこれだけ人数がいると時間がかかりすぎですなぁ。しかも無印で倒した方々も改めて倒さねばならないというのは実に手間のかかることです。
あと、インタビューはなんであんなに中途半端にしか用意されていないんですかねぇ?

総括としては「これから始めるんならどうぞ」ってことで。