今年買ったスマホとかタブレットの一覧です。
総評:買いすぎ。
●1月
・Galaxy S24(ドコモ版)
2024年末に投げ売りされていたのが流れてきたのをゲオで購入。
購入時によく確認しなかったら支払い状況が「△」だったので、「×」になるの待ち。
動作速度、重量、電子書籍リーダーとしての使い勝手は文句なし。
難点はバッテリーの持ちがいまいちなこと。
○毎日使ってます。
●2月
・TCL 50 PRO NXTPAPER 5G
NXTPAPERが気になって購入。買ったのはヨーロッパ版でAmazon.itより安かったのでTech Innで買いました。
在庫ありでFedexなのに配送に時間がかかったうえ、普通に関税を取られました。
NXTPAPERは最高です。液晶ディスプレイ搭載モデルは全部NXTPAPERになれ、と思います。電子ペーパーモードに切り替えられるのも目立った仕様です。
ただ、それ以外に問題がありました。読書・ペン押しなのに解像度が20.5:9(縦長)だったり、ボリュームキーが絶望的に押しにくかったり。
それと、au系のSIMを使おうとするとMediaTek Engineering Modeに入って設定を変えないといけないのも痛かったです。
CPUがDimensity 6300、メモリ8GB、ストレージ512GBなのですが、動作がもたつくのも不満でした。ストレージがeMMCのせいか?
ディスプレイサイズが6.8インチと大きいせいか、Max Inkモード以外だと電池の持ちもいまいちでした。
アップデートで多少改善しましたが、メインの電子書籍リーダーであるBOOK☆WALKERが電源を入れてから最初の起動に必ず失敗するという問題もありました。
×もうありません。
●3月
・CMF Phone 1
IIJの投げ売りで買いました。
正直なところ、電子ペーパー搭載でない中では今年一番気に入った端末です。Galaxy S24を買ってなければ今も手元にあったと思います。
電池の持ち、動作速度も特に不満はありませんでした。
欠点を上げれば、バンドがほぼSoftbank系専用なのと、有機ELディスプレイの品質がいまいちだったことです。
特にディスプレイの品質は手放すことにしたほぼ唯一の理由です。iPhoneとかGalaxyと比べてはダメなの価格なのはわかっているのですが。
×もうありません。
・Bigme HiBreak Pro
反射買いです。
白黒モデルですが、電子ペーパー搭載のスマホとしては最高峰です。とはいえ、今から買うならカラーモデル推奨です。
電池持ちも普通によく、動作速度にも不満はありませんでした。
欠点としては、厚くて重いところがあります。
本体のみで196g、ケース込みで220gとなるとこれ1台で過ごすのでなければ、7インチくらいの電子書籍リーダーを持って歩いた方が幸せになれます。
×もうありません。
●5月
・Bigme B7
反射買いです。昨年買ったB751Cの後継機種と思わせて上位機種です。(B751Cの後継はB751C Sが投入されました。)
B751比でメモリとストレージが倍になったのですが、CPUが据え置きだったのとストレージがeMMCのままだったので動作速度がいまいちでした。
「これでCPUがDimensityだったら……」と思っていたら11月に刺客(B7 PRO)が来ました。
ケースの出来がいまいち(USBポートの穴が開いていない、蓋が自然に開いてしまう)なのが大変残念です。
じゃんぱらに売りに行ったら「ルート取られているので買い取れません」と言われたので、今度ハードオフに持っていきます。
△まだ(一応)あります。
●6月
・TCL NXTPAPER 11 Plus
TCL 50(以下略)でNXTPAPERの良さに目覚めたのでMakuakeで買いました。
モノとしては大変満足していました。CPUがHelio G100なのにDimensity 6300のTCL 50(以下略)より動作が軽快でした。
致命的な問題として、「発売から半年経過しても端末のアップデートが1回もされない」という点を上げておきます。
Amazon専売のよくわかんないメーカーならともかくテレビ等で知名度を上げているTCLがこれですよ(ちなみに、TCL 50(以下略)は3月に1回アップデートされていてAndoroidのバージョンアップも来ています。)
売る気がないと判断されても仕方ないですね。
×もうありません。
●8月
・iPad mini(A17 Pro)
Softbankオンラインショップの割引セールで2年返却前提で買いました。
iPad miniは1TB版がなかったので買う気はなかったのですが、2年で16,800円+通信料ならまあいいかと。
結論から言えば、iPadは2年で返してもう買わないと思います。
防水がないせいで、寒いと充電に失敗するのが辛すぎます。(自室は真冬に室温が平然と0℃以下になります。)
重量と動作速度は気に入ってるんですけど。
△毎日使ってますが2年で返します。
●9月
・Apple Watch Ultra 3
スマホを持たずに運動(というかジョギングまたはウォーキング)に出かけたくて買いました。
表向きの動作時間は「42時間」ですが、セルラー契約ありでおよそ5日(=120時間)バッテリーが持ちます。カタログ値の2.8倍以上持ちます。
ただ、GPSを使うとあっという間にバッテリーが減ります。
スマホと違ってバッテリーが切れても特別困らないのでバッテリー残量ぎりぎりまで使えるのが強みです。
規則で職場に持ち込めないのがちょっとだけ寂しい。
最大の問題はセルラー契約をしたいと思うとスマホの契約先の選択肢がとても限られてしまうところでしょうか。
事実上、ahamoを含むdocomo、au、Softbank、楽天モバイルの4つしかありません。
○毎日腕に着けてます。
●11月
・Viwoods AiPaper Reader
軽さと薄さに興味を惹かれて購入しました。
Fedexなのに届くのに2週間かかるとかホントに(以下略)
重さ(カタログ値138gで実測値141.6g。ケース込みの実測値161.6g)は正義です。Bigme HiBreak Proの220gからすれば-60gですから。
動作速度も問題なく、4G通信もpovoで普通に使えています。
バッテリーの持ちも容量なりという感じです。
難点としては、AIボタンがとても邪魔なことと、付属のケースがどうやっても外れないことでしょう。
ケースは、ケースか本体のどちらかを破損させる覚悟がないと外せそうにありません。
○毎日使ってます。
●12月
・Bigme B7 Pro
5月に買ったBigme B7の上位モデルです。「B7のCPUがDimensityだったらよかったのに」をBigmeがやってくれました。最初からこれを出せ。
動作速度の不満が解消したので、2025年の電子ペーパー端末としてはベストになりました。
Bigmeの恒例としてファームウェアの微妙なバグがあるのと、4G通信のバンドが不明なのが問題です。
povoのSIMで確認した限り、バンド18・26には非対応のようです。他のBigmeの4G対応機と同じく事実上Softbank系専用と思われます。
B7で不満だったケースは改善されてUSBの穴が開きましたが、充電ランプが見えないのが今一歩です。
電池の持ちは容量なりというところです。フロントライトを明るくしたり、連続で通信したりするとすぐに減ります。
新しく追加されたセンサーキーはそこそこ便利です。ただ、ボリュームダウンの隣のキーが「アプリ一覧」で時々誤爆するため「画面リフレッシュ」に変更しています。
○毎日使ってます。
●今手元に残っているデバイス一覧
・iPhone 15 Pro Max(※2年レンタル)
・iPhone 14(※2年レンタル)
・iPad mini(A17 Pro)(※2年レンタル)
・Apple Watch Ultra 3
・AirPods Pro 2
・Galaxy S24
・Viwoods AiPaper Reader
・Bigme B7 Pro
2026年はiPhoneが両方とも返却年なので、iPhone Airを買う予定です。