2025年12月31日水曜日

2025年に買ったあれこれ

 今年買ったスマホとかタブレットの一覧です。

総評:買いすぎ。


●1月

・Galaxy S24(ドコモ版)

2024年末に投げ売りされていたのが流れてきたのをゲオで購入。

購入時によく確認しなかったら支払い状況が「△」だったので、「×」になるの待ち。

動作速度、重量、電子書籍リーダーとしての使い勝手は文句なし。

難点はバッテリーの持ちがいまいちなこと。

○毎日使ってます。


●2月

・TCL 50 PRO NXTPAPER 5G

NXTPAPERが気になって購入。買ったのはヨーロッパ版でAmazon.itより安かったのでTech Innで買いました。

在庫ありでFedexなのに配送に時間がかかったうえ、普通に関税を取られました。

NXTPAPERは最高です。液晶ディスプレイ搭載モデルは全部NXTPAPERになれ、と思います。電子ペーパーモードに切り替えられるのも目立った仕様です。

ただ、それ以外に問題がありました。読書・ペン押しなのに解像度が20.5:9(縦長)だったり、ボリュームキーが絶望的に押しにくかったり。

それと、au系のSIMを使おうとするとMediaTek Engineering Modeに入って設定を変えないといけないのも痛かったです。

CPUがDimensity 6300、メモリ8GB、ストレージ512GBなのですが、動作がもたつくのも不満でした。ストレージがeMMCのせいか?

ディスプレイサイズが6.8インチと大きいせいか、Max Inkモード以外だと電池の持ちもいまいちでした。

アップデートで多少改善しましたが、メインの電子書籍リーダーであるBOOK☆WALKERが電源を入れてから最初の起動に必ず失敗するという問題もありました。

×もうありません。


●3月

・CMF Phone 1

IIJの投げ売りで買いました。

正直なところ、電子ペーパー搭載でない中では今年一番気に入った端末です。Galaxy S24を買ってなければ今も手元にあったと思います。

電池の持ち、動作速度も特に不満はありませんでした。

欠点を上げれば、バンドがほぼSoftbank系専用なのと、有機ELディスプレイの品質がいまいちだったことです。

特にディスプレイの品質は手放すことにしたほぼ唯一の理由です。iPhoneとかGalaxyと比べてはダメなの価格なのはわかっているのですが。

×もうありません。


・Bigme HiBreak Pro

反射買いです。

白黒モデルですが、電子ペーパー搭載のスマホとしては最高峰です。とはいえ、今から買うならカラーモデル推奨です。

電池持ちも普通によく、動作速度にも不満はありませんでした。

欠点としては、厚くて重いところがあります。

本体のみで196g、ケース込みで220gとなるとこれ1台で過ごすのでなければ、7インチくらいの電子書籍リーダーを持って歩いた方が幸せになれます。

×もうありません。


●5月

・Bigme B7

反射買いです。昨年買ったB751Cの後継機種と思わせて上位機種です。(B751Cの後継はB751C Sが投入されました。)

B751比でメモリとストレージが倍になったのですが、CPUが据え置きだったのとストレージがeMMCのままだったので動作速度がいまいちでした。

「これでCPUがDimensityだったら……」と思っていたら11月に刺客(B7 PRO)が来ました。

ケースの出来がいまいち(USBポートの穴が開いていない、蓋が自然に開いてしまう)なのが大変残念です。

じゃんぱらに売りに行ったら「ルート取られているので買い取れません」と言われたので、今度ハードオフに持っていきます。

△まだ(一応)あります。


●6月

・TCL NXTPAPER 11 Plus

TCL 50(以下略)でNXTPAPERの良さに目覚めたのでMakuakeで買いました。

モノとしては大変満足していました。CPUがHelio G100なのにDimensity 6300のTCL 50(以下略)より動作が軽快でした。

致命的な問題として、「発売から半年経過しても端末のアップデートが1回もされない」という点を上げておきます。

Amazon専売のよくわかんないメーカーならともかくテレビ等で知名度を上げているTCLがこれですよ(ちなみに、TCL 50(以下略)は3月に1回アップデートされていてAndoroidのバージョンアップも来ています。)

売る気がないと判断されても仕方ないですね。

×もうありません。


●8月

・iPad mini(A17 Pro)

Softbankオンラインショップの割引セールで2年返却前提で買いました。

iPad miniは1TB版がなかったので買う気はなかったのですが、2年で16,800円+通信料ならまあいいかと。

結論から言えば、iPadは2年で返してもう買わないと思います。

防水がないせいで、寒いと充電に失敗するのが辛すぎます。(自室は真冬に室温が平然と0℃以下になります。)

重量と動作速度は気に入ってるんですけど。

△毎日使ってますが2年で返します。


●9月

・Apple Watch Ultra 3

スマホを持たずに運動(というかジョギングまたはウォーキング)に出かけたくて買いました。

表向きの動作時間は「42時間」ですが、セルラー契約ありでおよそ5日(=120時間)バッテリーが持ちます。カタログ値の2.8倍以上持ちます。

ただ、GPSを使うとあっという間にバッテリーが減ります。

スマホと違ってバッテリーが切れても特別困らないのでバッテリー残量ぎりぎりまで使えるのが強みです。

規則で職場に持ち込めないのがちょっとだけ寂しい。

最大の問題はセルラー契約をしたいと思うとスマホの契約先の選択肢がとても限られてしまうところでしょうか。

事実上、ahamoを含むdocomo、au、Softbank、楽天モバイルの4つしかありません。

○毎日腕に着けてます。


●11月

・Viwoods AiPaper Reader

軽さと薄さに興味を惹かれて購入しました。

Fedexなのに届くのに2週間かかるとかホントに(以下略)

重さ(カタログ値138gで実測値141.6g。ケース込みの実測値161.6g)は正義です。Bigme HiBreak Proの220gからすれば-60gですから。

動作速度も問題なく、4G通信もpovoで普通に使えています。

バッテリーの持ちも容量なりという感じです。

難点としては、AIボタンがとても邪魔なことと、付属のケースがどうやっても外れないことでしょう。

ケースは、ケースか本体のどちらかを破損させる覚悟がないと外せそうにありません。

○毎日使ってます。


●12月

・Bigme B7 Pro

5月に買ったBigme B7の上位モデルです。「B7のCPUがDimensityだったらよかったのに」をBigmeがやってくれました。最初からこれを出せ。

動作速度の不満が解消したので、2025年の電子ペーパー端末としてはベストになりました。

Bigmeの恒例としてファームウェアの微妙なバグがあるのと、4G通信のバンドが不明なのが問題です。

povoのSIMで確認した限り、バンド18・26には非対応のようです。他のBigmeの4G対応機と同じく事実上Softbank系専用と思われます。

B7で不満だったケースは改善されてUSBの穴が開きましたが、充電ランプが見えないのが今一歩です。

電池の持ちは容量なりというところです。フロントライトを明るくしたり、連続で通信したりするとすぐに減ります。

新しく追加されたセンサーキーはそこそこ便利です。ただ、ボリュームダウンの隣のキーが「アプリ一覧」で時々誤爆するため「画面リフレッシュ」に変更しています。

○毎日使ってます。


●今手元に残っているデバイス一覧

・iPhone 15 Pro Max(※2年レンタル)

・iPhone 14(※2年レンタル)

・iPad mini(A17 Pro)(※2年レンタル)

・Apple Watch Ultra 3

・AirPods Pro 2

・Galaxy S24

・Viwoods AiPaper Reader

・Bigme B7 Pro


2026年はiPhoneが両方とも返却年なので、iPhone Airを買う予定です。

Android端末は、ストレージ1TB以上で軽い端末が出れば買うかもしれません。
Galaxy S26も望みは薄そうですが。

2025年1月14日火曜日

Titan Army P32A6V-PROの感想

よくよく考えたら初めて液晶モニタを買ったのでちょっとP32A6V-PROの話をしたい。

写真を撮ったのだが、どうやってもアップロードがエラーになるので省略。


とりあえず、幅60cmの机には大きすぎる。

しかし、動画とゲームには至高の画質だと思う。

設定の操作性がもう少し向上すれば万人に勧められると思う。


あと、HDRをオンにするとUSB Type-Cが15Wしか給電できないとか、ACアダプタのケーブルがやたら外れやすいとか、miniLED自体がオフィスアプリに向いてないとかあるけど、それを気にさせないレベルの画質がある。


机の上にもう一台ディスプレイを置ける人に特におすすめしたい。

リモコンが付いたら買い換えます。

#TitanArmy_PR

2024年12月31日火曜日

今年買った本の話(2024年版)

 なんか集計する奴ごとにいろいろと違うのだが概算ということで。


多い順に、

・BOOK☆WALKER 2,512冊

・ebookjapan 78冊

・Kindle 10冊

・Kobo 6冊

・honto 5冊

・ReaderStore 2冊

というところで計2,613冊です。金額的には130万円ちょっと。

合本版を1冊でカウントしているので実際にはもう少し多い感じです。

記録に残っている中では、冊数は2番目に多く、金額は1番です。

どう考えても買いすぎです。


年末時点の積読は318冊となっています。

昨年末が290冊だったので増えてますね……。


俺、来年はGalaxy S24とBigme Hibreak Proを買って積読を0冊にするんだ……。

2024年12月29日日曜日

今年買ったスマホ・タブレット(2024年版)

今年買ったスマホとタブレットを並べて懺悔する。


●4月

・iPhone 14 128GB(docomo)

2年経過したiPhone 13 miniのバッテリーがいよいよ限界となったところにドコモから5,500円引き券が来たので2年16,500円でレンタルした。

2月後に値引き券なんかなくてもこの値段になったことさえ除けば今年一番無難な買い物かもしれない。

残念ながら後述の理由により、早期返却してもほとんど負担が減らないこともあり、音楽再生機として余生を過ごしている。


●7月

・Bigme B751C

電子ペーパー搭載機がOnyx製ばかりなので、たまには違うものをということで購入。

7インチカラー電子ペーパーの意欲作。ファームウェアの当たり外れが激しいのが難点。

ファームウェア5.4.4・HD(256)とリガルだと固定レイアウトのページが点滅する。

ファームウェア5.7.4・HD(256)とリガルだと全部のページが点滅する。

ファームウェア6.0.0・点滅が全部直り、画面回転が縦方向のみ、横方向のみが選択可能に。

ファームウェア6.0.4・なんかGooglePlay開発者サービスと相性が悪くてバッテリーが高速で減る。

多分そのうち売却する。


●9月

・Onyx BOOX Go Color 7

前述のBigmeと同じ7インチカラー電子ペーパー搭載機。なんで2台も買ったのか。Whiteは全面パネルがないので軽くて画質に優れる……はずだが、直射日光下でしか違いが見えない。

Snapdragon 680搭載なのにHelio P35搭載のB751Cよりとろいのが最大の欠点。ただし、バッテリーの持ちでは圧倒している。

Bigmeと比べるとファームウェアが安定しているのも利点。


・iPhone 15 Pro Max 512GB(Softbank)

今年の「なんで買ったんで賞」受賞品。iPhone 16シリーズ発売前の投げ売りで、オンラインショップで機種のみが買えてしまったのがすべて。

バッテリーの持ちを褒められることが多いが、Pixel 8 Proと比べればマシだけど、圧倒的かと言われると「?」なのが難点。確かに、待機時のバッテリー消費は少ないと思うが、使っているときの消費は大差ないと思う。

DisplayPort出力は確実にPixelを圧倒している。(Pixelがゴミすぎる。)

おそらく最後のiPhoneになると思われる。


●12月

・アイリスオーヤマ TM103M4V1-B

ふるさと納税の使い道がなくて、「そーいや普通の10インチ超のAndroidタブレットって使ったことなかったな」ということで頼んでみた。

国内メーカーなのに最新のファームでもセキュリティが2024年1月というポンコツ。

最初は音が最小にしても大きすぎて困っていたが、消せるアプリを全部消したら常識的な音量にできるようになった。

褒められるのは……最初からタブレットUIになっていることと、バッテリー容量のわりに電池持ちが悪くないことくらい?

実質2,000円でなければ微妙すぎる。


●今年さようならしたもの(売却順。iOS、Andoroid搭載機のみ)

・Onyx BOOX Nova Air

・Onyx BOOX Leaf2

・Onyx BOOX Kepler Pro
・Teclast M89 Pro
・Likebook Mars
・Likebook Mimas
・Onyx BOOX Poke3
・Onyx BOOX Leaf1
・iPhone 13 mini
・Hisense A5Pro CC
・Onyx BOOX Palma

●今手元にあるもの(7台)
・iPhone 14(docomo)
・iPhone 15 Pro Max(Softbank)
・Google Pixel 8 Pro
・Xiaomi 13T Pro(Softbank)
・Bigme B751C
・Onyx BOOX Go Color 7
・アイリスオーヤマ TM103M4V1-B

●来年の展望
Galaxy S24(SC-51E)を購入予定。
来年いっぱいでXiaomi 13T Pro(Softbank)の返却期限が来るので、プラスマイナス0台か、マイナス1台になる予定。

あとは電子書籍の話か。多分明日。

2024年12月28日土曜日

2024年の重大事件

なんか生存報告みたいになっているけど、今年はそこそこトピックがあったので、3つばかり書いてみる。

1.飛ばされる

カントー地方からチューゴク地方に飛ばされました。

数年前にもキンキ地方に飛ばされましたが、その時は「あいしゃるりたーん」と言って、2年で戻りました。さて、今回はどうなることやら。

とはいえ、カントー地方の最後の半年は片道1時間半の通勤+毎日残業3時間という生活だったので、平日は家に帰っても夕食を食べて風呂に入って寝るだけという状態でした。そんな状況でも、休日出勤は絶対にしませんでした。

今は通勤片道15分、定時出勤定時退勤です。生活の余裕が違います。なぜか本を読む冊数は減っているんですけどね。


2.スタバに行く

飛ばされるときに引っ越しの準備で部屋を整理していたら、スタバのチャージ済みのカードが出てきました。

新天地は歩いて行ける範囲にスタバがあったので、週一くらいの頻度でスタバに行くようになりました。

勉強している人がいてびっくりします。それ以上にMacBookでドヤァとかッターンをしている人が本当にいることに驚きます。家でやれ。

なお、フラペチーノは1回しか飲んだことがありません。ほぼドリップしか頼みません。人はなぜスタバに行くのか。もっと近くの喫茶店ではだめなのか。答えは遠いようです。


3.パソコンを新調する

5年使ったThinkPad E595(Ryzen5 3500U)にいよいよ我慢ならなくなって新しいパソコンを買いました。

Copilot+なパソコンにしようと思ったのですが、安いのはSnapdragon搭載機しかなかったので、ミニPCにしました。AOOSTAR GEM10(Ryzen7 7840HS)です。

8845HS搭載機にしようかと思ったのですが、CPUの仕様は同じでNPUが(意味のない範囲で)向上しているだけだったので、ちょっと安い7840HS搭載機にしました。Ryzen AI搭載機は高くて買えませんでした。

コア数とスレッド数が倍に、Passmarkのスコアが4倍くらいになったのでとても快適です。ThinkPadの時は電源を入れてからお茶を入れに行く余裕があったのですが、こいつはよそ見をしていると起動しています。

本体とACアダプタを合わせて800g弱なので実家に帰るときに持って行くのも苦労しません。(実家に28インチモニタ、キーボード、マウスが置きっぱなしなので本体だけ必要です。)

OSが中国語版Windowsに日本語の言語パックを当てたものっぽいのでそのうち再インストールかSSD交換してクリーンインストールすると思います。

あと、ACアダプタを差し込まないと起動しません。USB4からの給電では起動できないようです。無念。

ブラックフライデーで7万円弱だったのでおおよそ満足しています。難を言えば、HDMIx2でなくて、HDMI+DisplayPortだとさらに良かったです。(同じ会社のGEM12はこの構成なのが泣ける。)


ディスプレイが必要だったので、TITAN ARMYのP32A6V-PROを買いました。ブラックフライデーで10万円+ポイントだったため実質9万円強でした。

miniLEDバックライト搭載で高画質だけど、オフィス作業には不向きというピーキーな奴です。USB Type-Cがついているのですが、HDRをオンにすると15Wしか給電できないのでスマホを接続するくらいしか使い道がありません。

欠点は、ACアダプタのコードが抜けやすいことです。あまりにも抜けるのでケーブルボックスに入れるのを諦めました。


長くなった阿野で、スマホとタブレットの話は明日にします。

2023年12月30日土曜日

2023年に買ったものの話

自分向け備忘録の体で。
さすがに今年はもう買わないと思う。

●買った方
○3月
・Xperia 10IV(ソフトバンク版)
初めてのXperia。GEOでなぜかとても安かった(ノジマには負けるけど)ので購入。

軽くて電池が長持ちという方向に突き抜けた1台。音量キーが押しにくいこともない。
読書用機械としては理想的な仕様なのだが、縦長ディスプレイがなー。

最終的に11月に売却したが、購入価格との差額が300円だった件。

○5月
・Pixel 7a(Googleストア版)
Googleストアクレジットが残っていて期限切れ間近でなければ確実に買っていない。

先のXperia 10IVとは逆の、画面サイズのわりに重くてデカい1台。音量キーの押し具合はやや難だが、そもそも位置が下すぎるのがつらい。

最終的に11月に売却したが、購入時のストアクレジット10,000円分とYouTube Premiumが1年無料になっていることを考えればトントン。

○9月
・Pixel 5a(ソフトバンク版)
Pixel 8 Proを買う気になっていたので下取り要因として中古品を購入、というか全額ポイント清算なので実質0円。

Pixel 7aを使った後だとSnapdragon搭載機の電池持ちが良すぎて泣く。
Pixel 8 Proの下取りに7aが入っていたらこいつが残った可能性が高い。
ただ、音量キーは昨年買った初代よりはマシなもののありえないぐらい固くて押しにくい。

10月にPixel 8 Proを買った際に下取りされていった。(満額査定)

○10月
・Pixel 8 Pro 512GB(Googleストア版)
カメラとかわりとどうでもよくて、7年サポートで512GBストレージだけに注目して購入。

デカいけど重い(ケース込みでおよそ250g)。そして電池の持ちは普通。音量キーは7aよりは押しやすい。位置は変わらずダメだが。
スピーカーが7aよりしょぼいのが最大の欠点かもしれない。

今のところ、主力機。カメラは1回しか起動したことがない。
おそらくストレージの空きがなくなるまでは使う。(これを書いている時点で空きは116GB程度)

・BOOX Palma White
買うつもりはなかったのだが、手が滑ったというか……。

画面サイズのわりに本体サイズがデカい。もともと軽い(公称170g。実測165g)のでなおさら軽く感じる。AQUOS zeroシリーズに近い謎の軽さである。
電子ペーパーだがBSRのせいで電池持ちはよくない。常にフロントライトが必要で電池持ちの悪いA5Pro CCといい勝負な感じ。同じBOOXでもBSR非搭載機とは比べ物にならないほど悪い。
音量キーの押し具合はA5Pro CCよりはいいが、特段いいわけではない。

BOOX機は全般的にBOOK☆WALKERと相性が良くないが、Palmaは特にひどくて閲覧画面が無視できないくらいの確率で落ちる。それと、閲覧画面でステータスバーが更新されないので本当に微妙。

今のところサブサブ機くらいの位置づけ。BSR機はどうしても選択肢がない場合を除いて避けて通ると思う。

○12月
・Xiaomi 13T Pro アルパインブルー(ソフトバンク版)
24か月22,008円で使えると聞いて購入、というかレンタル。

Pixel 8 Proと同じ画面サイズ(比率も大体同じ)で結構軽い。(付属ケース込みで約225g)Pixel 8 Proよりは電池が持つ。そして、充電が超早い。
個体差なのか、音量キーに上下方向の遊びがあり、ダウンを何度か押しているとキーが戻らなくなって連続入力されることがある。(アップは大丈夫)読書機としてはこれだけで致命的である。仕方がないのでKeyMapperでアップダウンを入れ替えて使っている。

●売った方
最近は買うばかりだったが、いい加減に台数が増えすぎたので非電子ペーパー端末を売却した。
Pixel 8 Proを買った時のGoogleストアクレジット50,000円分を処分するため、Pixel 8を買って開封せずに売り飛ばしたりもしている。
・Rakuten mini
・Mi11 Lite 5G
・AQUOS wish2
・BALMUDA Phone
・Libero 5GII
・Xperia 10IV
・Pixel 7a
・Pixel 8
・iPad mini 第5世代
・Apple Watch 第3世代

●まとめ
来年はPixel 8 Proのストレージが不足しない限り、普通のスマホを買う予定はない。
電子ペーパー端末は7~8インチのを1台くらい買うかもしれない。

2022年12月30日金曜日

2022年に買ったものの話

 最近これだけだな。


○増えた

・iPhone 13 mini

一応、今のメイン機。

楽天モバイルに乗せられて回線付きで購入。直後に値下げされたり、その後追加クーポンが出たりして憤死。

読書端末としては、バッテリーの持ちが悪いのが最大のネックか。後でもっとひどいのが出てくるが。


・Pixel 5a(5G)

Googleのセールで購入。直後のセールのほうが安かったり、下取りに出したiPhone 8 Plusの下取り額が高かったりしたが、気にしたら負け。

後で、Pixel 6aと等価交換されたため、もう手元にない。

読書端末としては、バッテリーの持ちはいいが、「固い」と言われていたボリュームキーが想像の100倍くらい固かったというところが最大の問題。


・AQUOS wish2(docomo)

親が数年ぶりにスマホを更新したので、同じ機種を検証用に購入。1万円台半ばで買い、結局ジャンピングキャッチで今年はこんなんばっか。

ソフトウェア的にも「もう二度とdocomo版は買わない」と思うくらいドコモアプリがどうしようもない。

読書端末としては、ボリュームキーの位置が悪いのが問題。サイド形状が同じsense6は底にあるのになんで斜面に設置した。画面が暗いのはアップデート出直ったのでそこだけが残念。


・BALMUDA Phone(Softbank)

「3万円切ったら買おう」と思っていたらあっさり切ったので白を購入。

電池持ちが絶望的に悪いのは覚悟の上だったが、本当に悪い。今年、他の低スペック端末を含めて使用中に突然再起動した唯一の端末でもある。ほめるところがサイズしかない。

読書端末としては、ボリュームキーの形状が微妙なうえに上の方に付きすぎていてつらい。


・Lobero 5G II(Ymobile)

諸般の事情で1万円以下の端末を買う必要があったので購入。中古だったがなんだかんだで実質7,000円切りだった。

BALMUDA Phoneを買った後かつ、元から2万円とわかっていれば悪くない。

読書端末としては、重いのとサイドが丸みがありつつボリュームキーが細いのがネック。押しにくいので電源キーと同じ幅にしてほしかった。


・Pixel 6a

Pixel 5a(5G)の下取り価格と同じ価格だったので購入。そのまま開封せずに売却したんだが。

Pixelは読書端末としての方向性が私と一致ないので、多分もう買わない(タブレット除く)


・BOOX Leaf2

前年のLeafに続いて購入。黒と白で仕様が違うので白を買いました。まさかのCPUが4コアにスペックダウン。

ボリュームキーが本体に内蔵されているのはなんで最初からこうしなかったのかと問い詰めてやりたい。

読書端末としては、先代の不満点を解消してきた感じだが、ボタンは離した方がよかったと思う。そしてCPUのパワー不足とメモリ容量不足で泣く。


○減った

・AQUOS zero2(docomo)

36分割の24回払い終わったので返却て、12回分免除してもらった。

とにかく電池が持たないのが致命的だった。狙いは悪くないと思うんだけど。


・iPhone 8 Plus

昨年落として背面ガラスを割ってからWi-Fiの機嫌がとても悪かったので限界と判断した。


・Pixel 5a(5G)

・Pixel 6a

Googleにすっかり踊らされているな!


というわけで、7台増えて4台減ったので、トータル3台の増加です。

今、2020年までに買ったのを整理しているので、そのうち売りに行くと思います。

第5世代iPad miniはPixel Tabletが出たら下取りの大盤振る舞いがあるんじゃないかと保留中。


気が向けば、また。