2017年10月14日土曜日

Try UQ mobile、そしてUQ mobile加入

色々あって、au版のGALAXY Note 3(SCL22)を購入しました。

で、せっかくau回線を使える端末を手に入れたので、回線速度が速い速いともてはやされるUQ mobileなどというものを体験してみようかと「Try UQ mobile」をしてみました。

してみた感想としては「やっぱりベンチマーク番長か」というところですかね。
ネット上や雑誌等の速度計測では他のMVNOはもとより、MNOすら越える結果を出していることも珍しくないのですが、中途半端な田舎で電波状況も安定しないとなると、こんなものでしょうか。

同じ場所で、docomo回線(iPhone SEを使用)と比較する限りでは、実速度では手も足も出ない感じです。30Mbps出るかどうかという感じのWiMAX2+にも余裕で負けてます。
まあ、忌まわしき0SIMよりは100倍くらい速い感じですが、比較対象が悪すぎる。

それでもコンスタントに10Mbpsくらいは出ている感じ(朝早くて夜遅い)なので、データSIMを契約することにしました。データSIMでも身分証明書を登録しないといけないのが面倒ですね。
Amazonでエントリーパッケージを購入して、初期費用を節減してみました。もともと500円なのですが、たまたま3割引中で350円で済みました。
au傘下のBIGLOBEパッケージのやつですが、BIGLOBEがau回線を使うプランを導入したので、そのうちなくなるんでしょうかね。安かったのになー。

それはそうと、Try UQ mobileすると勧誘の電話がうざいです。SIM発送から3日で「どうですか。今すぐ入りますか」と電話がかかってきました。
その後、もう一度かかってきたのですが、上記のとおり「加入しました」と伝えたところ、引き下がってくれました。
電話もうざいけど、SIMを返すのも面倒なので、Try UQ mobileはもうしないでしょう。

GALAXY Note 3の話はまた後で。

2017年10月10日火曜日

iOS 11にアップデートした

まだ32bitアプリ(ゲーム)が何本かあったが、セキュリティもあるので、三連休を使ってiPhone SEとiPad Pro 9.7をiOS 11にアップデートした。
さすがに1ヶ月も経てば致命的なバグもなくなってるだろー。

アップデートは両方共あっさり成功。動作は問題なし。
フォントが変わったせいか、見た目が随分違うような気がする。
上記を除けばiPhone SEはほとんど違いがない。

iPad Pro 9.7はDocができたので、今まで6個までしかアプリを固定できなかったのが、たくさん固定できるようになったのが嬉しい。Docに入っていればホームに戻らなくても、下からスワイプでDocを表示できるのでよく使うアプリの切り替えが便利になった。

「ファイル」アプリ?iPhone版もiPad版も最初に消しました。今のところ、使い物にならん。

というわけで、iPhone Xラインだけになるまでは買い換える気が起きなそうです。

2017年8月16日水曜日

PCの候補を考えてみる

というわけで、候補は以下のような感じになりました。

・Acer Switch Alpha 12
 12インチ 2160x1440、タッチあり、生体認証なし
・Microsoft Surface Pro(2017)
 12.3インチ 2736x1824、タッチあり、顔認証
・Huawei MateBook X
 13インチ 2160x1440、タッチなし、指紋認証

CPUがUプロセッサのCore i5、メモリ8GB、SSD256GBが共通項でしょうか。
もう一つ大事な共通項があります。

「ファンレス」です。

今使っている「HP Pavilion dv6」は大昔のモデルなので、MプロセッサのCore i5を搭載していて、ほぼ常にファンが回っています。
ぶっちゃけ、うるさいです。

最近のPCはUプロセッサ搭載機ばかりということもあって、静かなのばかりのようですが「物理的にファンが存在しているかどうか」というのは大きな違いです。

まあ。Acerのは海外では「Switch Alpha 5」という指紋認証が追加された後継機が投入済み(多分日本では出ない)だし、一時より高めなので最初に落ちるかなぁ。
残りの2機種は、値段はあんまり変わらなくて、PCとしてならMateBookの方が完成度が高いけど、USB-Cが2つだけというのが引っかかるんだよねぇ。Surface Proはオプション品が高すぎるよね。

後は、ファンレスデスクトップPCとゲーミング液晶とか、引越さえなければ他にも色々と考えられるんだけど。
それと、ファンレスにこだわらなければMacbook Proも候補に入るよなぁ……。

2017年8月14日月曜日

線が増えた話

以前からノートPC(HP Pavilion dv6)のディスプレイに「線」が表示されていました。
「ピンク」1本だったのが、いつの間にか(今日から?)「黄」1本が追加されていました。

「線」はキャプチャできないのでイメージですが、だいたいこんな感じです。

背景が白いと壮絶に目立ちます。まあ、動画でも目立ちますし、エロゲでも目立つので、画面を見る必要がある限り目立つわけですが。

これは真面目にPC探さないといけないですね……。

2017年8月13日日曜日

WX03用のクレードル

ようやくという感じですが、WX03用のクレードルを買いました。
少し前から、UQのアクセサリショップでも販売してたし、Amazonでもプレミア価格じゃなくなったし、大概のネット通販でも買えるようになっていました。

ビックカメラはネット通販だと「取り寄せ」扱いなのに、店舗には在庫があったので、ネットで取り置きを依頼して、会社帰りに取りに行ってきました。

ネットで取り置きについてのトピックは。取りに行く先が「レジ」指定だったのに、そのレジで「サービスカウンタに行け」と言われたくらいですかね。ちゃんと並んで待ったんですけどね……。
受取自体はつつがなく終了。とりあえず、受取先についてだけはご意見メールを投げとこう。

で、肝心のクレードルですが、LAN端子をちゃんと認識します(当たり前)。
やはり電波「改善」効果はなさそうですが、0~3本でフラフラしていたのが、1~3本になるくらいの「安定」効果はあるようです。
それよりも、WX03本体の無線LANを切断できる方がポイント高いです。もう夏も終わりそうですが、熱暴走の心配が減りました。微妙に速度もアップしますし。

結局、PCの無線LANが安定しない(WX03単体では使えない理由)のはWindows10のせいなので、そろそろ5年経つし買い替えを検討しましょうかね~。

2017年5月28日日曜日

結局、WX03からWX01に戻した話

WiMAX2+用モデムのWX03を購入して1ヶ月ほどになりますが、通信が安定しません。
アンテナの本数が、0~3本を行ったり来たりという状態です。
当然、プチプチ切断されます。つながれば速いんですが、つながらないとねぇ。
WX03は本体で詳細な電波状況を見られるのですが、安定性の欠片もないです。同じ場所にWX01を置いていたときは、2~3本でほぼ安定だったのですが。

というわけで、置き方が悪いというのに対処するべく、純正クレードルを買おうかと思ったのですが、公式では売ってないし、未だにAmazonでプレミアムが付いていますね……。

WX03の前身である、WX02、さらにWX01、源流のNAD11とクレードルが事実上共通だったので、こいつをWX03に流用できないか試してみることにしました。
流石にWX01のは壊せないので、NAD11用を試すことに。

で、WX03はWX02以前とUSBポートの位置が変わっています。
これは削るとか以前に、クレードルを分解する必要がありますね。
……ネジがご丁寧にY型です。特殊ドライバ買うとこから始めなきゃいかんのか。

特殊ドライバは、近所のホームセンタで購入できました。Amazonとほぼ同じ値段でした。
購入したのは、新亀製作所の「No.17-C」というドライバ。

特殊ドライバの力で、NAD11用クレードルの分解に成功(ネジが硬かった)し、WX03に取り付けてみました。
USBポートが前後逆になって、ケーブルが前に来ます。怪しい。

クレードルと無線ルータをLANケーブルで接続します。
クレードルのLANのLEDが点灯しません。やっぱり、結線が変わってますか……。
WX03のクレードルは、無線の感度が向上する(と主張する、聞いたこともない)機構が組み込まれているので、そのせいでしょう。
色々無駄にしましたね~。
ちなみに、クレードルにUSBケーブルを刺したところ、充電はちゃんと出来ました。

というわけで、WiMAX2+のモデムをWX03からWX01に戻しました。
最高速度は半分ですが、切断されたのを待っている時間と比べれば、精神衛生的にはこっちの方がいいですね。
WX03は、クレードルが手に入るまでは封印ということで。

2017年5月6日土曜日

Koboの新型

「Kobo Aura H2O Edition 2」と「Kobo Aura Edition 2」が発表。
5月23日10時発売、18,500円と12,800円。

このタイミングで、Glo HDが終売になっているようだ。

●Kobo Aura H2O Edition 2
「Kobo Aura H2O」と比較すれば、軽くなってるので、Aura H2Oを持っていなくて、6.8インチに魅力を感じれば買い、というところか。
ディスプレイが大きいぶん、Kindleより高いのが受け入れられるかどうかがだが、無理だろうなー。
価格的に、「Aura Edition 2」より「Aura ONE」の方が近いのが最大の問題点ではなかろうか。

ところで、商品画像のホームが新ホームになっているんだけど、そろそろ日本でも新ホームになるのだろうか。(Aura H2OとGlo HDだけか?)

●Kobo Aura Edition 2
「Kobo Aura」と比較して、良かった探しをしようとしても、
・ディスプレイがCartaになった。
・CPUの世代が変わって速くなった。
くらいしか見つからない。

悪くなったところは、
・筐体サイズが大きく、厚くなった。
・前面がフラットでなくなった。
・リフレッシュが章ごとから6ページごとに後退した。
・microSDカードが使えなくなった。
といった感じで無数にあるけどね!

終売になったGlo HDと比べると、解像度が下がってるし……。

6インチ機が欲しいなら、AuraかGlo HDを探して買ったほうが幸せになれるはず。
近所のTSUTAYAでは、未だに6,800円と7,800円で無期限セール中だったりする。

というわけで、「Kobo Aura H2O Edition 2」も「Kobo Aura Edition 2」もオススメできない、というのが結論です。