2015年8月31日月曜日

インターネット接続をいい加減何とかしたい

職場で「月1回しか投稿しないの?」と言われたので、自分向けまとめ。

今日のWiMAX2+のスピードテスト結果:
Ping 50ms
Down 20.04Mbps
Up 0.49Mbps

環境は、WX01を2.4GHzの無線LAN接続でWindows10+Chromeでアンテナは2~3本。接続台数は1台のみ。

ダウンは今までで最速かもという感じだけど、アップはこれでも速い方なので泣ける。普段は0.1~0.2Mbpsくらい。

ダウンは6Mbps(WiMAX2+規制時)で足りるけど、アップが1Mbpsはないとバランスが悪くて、足を引っ張る感じ。


というわけで、WiMAX2+が11月いっぱいで年季が明けるのでどーしよーか悩んでいるところ。今のところ、アップ速度が改善されない限りWiMAX2+のままという選択肢はない。
月のデータ使用量はWiMAX分とスマホを除いて7GB行くかどうかくらい。今月はWindows10を2回ダウンロードしたのでそれだけで6GBは使っているので12GBちょい。

候補1:光
ひたすら速いし常識レベルでは制限なしなのは利点。最低2年契約が必要で実家にいつまで居るかわからないのが難点。あと、実家の構造の関係でONUと部屋が家の端と端になるのでどんくらい速度が出るか不明。費用は5,000円~

候補2:LTE
mineoが出血キャンペーン(文字通り)をしているのでそれに乗っかれば5回線束ねて15GBを250円+税+ユニバーサルサービス料で最低半年使える。割引切れると4,250円
モデムはHWD14が転がっているので無料。プリペイドSIMで試した限り、アップ/ダウンともに5Mbpsは出る感じ。ダウンは設定変えればもっと行けると思われる。

候補3:ADSL
今更感は漂うが、安定してダウン5Mbps、アップ1Mbpsくらいは見込める。フレッツが高すぎてソフトバンクしか選択肢がないのが辛い。今まで3回引いて2勝1敗なのも微妙。2,000円~

どれも一長一短なので正直決めあぐねております。

2015年8月25日火曜日

Kobo Glo HD買った

楽天の30%還元という甘言に乗せられてKobo Glo HDを買ってしまった。
前に買ったKoboはKobo Auraなので、1年半以上ぶりということになる。
なんでまた、会社に持って行けないものを私は買うのだろうか・・・。

で、届いて正常に起動することを確認して早速microSDカードを4GBから32GBに換装した。

海外の動画はいとも簡単に裏蓋を外していたけど、実際のところどうなのか微妙だったが、裏蓋の上手な外し方を載っけているところがあったのでその通りやって無事終了。

kobo glo HDの内蔵メモリを4GBから32GBに増量してみました (図解付き)/ メモリ換装 / 分解

で、無線LANでダウンロードさせるのは無駄すぎるので、USBでつないでKoboデスクトップアプリから書籍データを転送。

データ転送に時間がえらいかかったので、試しに内蔵ディスクにファイルコピーしてみると1MB/sくらしか出ない。単純ないファイル転送でこれだと、システムファイル書き込みながら1000ファイルで7GBコピーすれば3時間かかっても仕方ない。
使ったmicroSDカードが外れだったのか、Windows10と相性が悪いのか。

Kobo Glo HDのハードウェアは文句なし。
E-Inkディスプレイはドットを確認するのが困難なくらい精細な表示で、普段使っているのがKobo MiniとかKobo Auraの人間からすると、ベールを2~3枚剥がしたかのようなはっきりした表示。フォント最小でちゃんと字が読めます。(実用性はほとんどない)
動作速度はKobo Auraよりはキビキビしている感じ。Kobo Auraは本体に入っているデータとmicroSDに入っているデータとで動作速度に明らかに差があったので、余計に早くなった気がする。
Amazonで買ったKobo Glo用の安いケースも使えて、マグネットでスリープできるのも確認済み。
難を言えば、ライトボタンがなくなったことくらい。あれはあれで便利だったと気がつく今日このごろ。それと、画面フラッシュのページ数がもう少し増やせればねー。

ソフトウェアはね、初期導入が3.14.0で勝手に降ってくるファームウェアが3.16.10という塩梅。最近は3.15.0で統一していたので微妙に使いにくい。というか、最初に無線LANにつないだらいきなりリセットかかったし。
正直無線LANは前のほうが使いやすかった。接続するアクセスポイントを頻繁に変える人には新しいほうがいいだろうけど、大半の人は一度接続したら変えないはずなので、単純にON/OFFの方が使いやすいですよ。
最新の3.17.3を入れるかどうかは思案中。
あと、KoboReader.sqliteを見る限りデータはあるみたいだけど、バッジとReading Lifeが反映されない。これは最初に無線LANでなくUSBでセットアップしたのが原因かな?
それと、コレクションの登録数が微妙に減ってる不思議。まあ、最近Kobo MiniもKbo Auraも同期したらコレクションがそもそも表示されなくなったの(KoboReader.sqliteにデータはある)ので、それと比べれば幾分かはマシ。
なお、特徴の一つである新しい辞書は無線LANで接続して同期しない降ってこない。なんでだ。

全体的には満足ですよ。
特にKobo Glo以前を使ってる人は買い替えて後悔することはおそらくないはず。Kobo Aura使いからは好みの問題かな。

2015年7月20日月曜日

BOOX C67MLの新ファームウェア

C67MLにいつの間にか新ファームウェアが出てます。

http://www.onyx-international.com.cn/index.php/en/support/firmware/209-firmware-for-c67ml-v1-7-2-20150603

「V1.7.2 RC」とかてきとーなバージョン表記なうえに「changelog」が真っ白ですが、思い切って入れてみました。

ホーム画面の下に並んでるアイコンのサイズが微妙に変わってるなーと思いながらアプリケーションを開くと・・・。

Google Playがありました。

何があったんでしょうか。
でも、BOOK☆WALKERだけでインストール領域がギリギリであと50MBもないくらいなので、うっかり起動して開発者サービスが現れても困るので放置してます。

あと、謎のテストアプリがあったのですが、メニューから「Clear Test」とかいうのを選んだら消えました。

Androidバージョンは変わらず4.2.2のままで、ビルド番号は「1.7.2_rc1 2015-06-03_14-05 167cde0」に変わってました。RC1じゃん・・・。

Caltaバージョンとソフトウェアは同じになった、というところですか。

2015年7月4日土曜日

これが規制というものなのか?

今日は朝からWiMAX2+がどうしようもなく遅いです。
通信速度も遅いけど、応答速度が特にひどくてSSLだとタイムアウトします・・・。
アンテナ、WiMAX2+で2本立っててもスピードテストすらできないですよ。通信量、1日から昨日までで165MBだったんですが・・・。動作がWiMAXでつながってるみたいな感じなんですよねー。

というわけで、今までPS Vitaと3DSでしか(ほぼ)使ったことがなかったiPhoneを使用したテザリングをPCでも解禁してみました。
・・・普通以上に使えますね。普段は動画とかほぼ見ないので、あんまり通信量も多くないですし。
先月はチェンクロVのアップデート(1GBくらい)とハイレゾ音源(1.5GBくらい)を入れても7.5GBくらいだったので、でかいファイルを落とすときはWi-Fiスポットを使うとかすればずっとテザリングでも行ける・・・か?

まあ、実家に戻ってきてからWiMAX2+は電波状況が最悪(窓を開けて窓際に置けばだいたいWiMAX2+のままでいる)なので、今年の11月までの2年契約が終わったらほぼ確実に止めると思います。
3日で3GB規制は別に反対ではないけど、こう腑に落ちないスピードダウンがあると信頼も何もあったもんではありません。

光引く必要性を感じるほどネットを使わない、でもないと困るのが難点なんですよねぇ。

2015年6月23日火曜日

GALAXY SII(SC-02C)4周年記念日

昨日は第3新東京市に第3使徒が襲来したりしたようですが、今日はGALAXY SIIが日本で発売されて4周年の日に当たります。買ったのは最初の週末なので数日経ってからですが。
当時のAndroid端末としては圧倒的なスペックを誇っていたのも懐かしい記憶です。

GALAXY SII(ギャラクシーS2)

その現物はいまだに手元にありますし、通話が可能なAndroid端末としては最初にして最後の端末でもあります。
(Google Playはないし、通話もできないAndroidはReader PRS-T3SとかC67MLとかあります。)

今となっては公式ROMではAndroid 4.0.3までということと、1.2GHzのデュアルコアではあれやこれやに限界を感じたりもしますが、主な用途である電子書籍を読む、ということに関しては特に問題が無かったりします。
iOSに対する利点はやっぱりボリュームキーでページめくりできる点に尽きますね。

LTEに非対応だとか、セルスタンバイがひどいとか、バッテリーの持ちが悪いとか、有機ELディスプレイの輝度ムラがあるとか色々不満な点もあるのですが、4.3インチでまずまずコンパクトかつ120gの軽量なボディはなかなか追随を許すものではありません。

実は非公式ROMでAndroid 4.4にしたりもしたのですが、公式の安定感には勝てず、先日戻した次第です。

正直なところ、壊れたらどうしよう・・・。

2015年6月18日木曜日

新型Kindle Paperwhite

新型登場。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00QJDQM9U/ref=kindle_dp_comp_mus

ディスプレイの解像度が上がって300ppiになった以外は何も変わっていない模様。

プライム会員4,000円引きとかよりも、無印KindleとKindle Voyageがさり気なく2,000円以上値上がりしているのがさすがだな。

で、kobo glo HDはいつになったら国内でも発売するんですか?

2015年6月13日土曜日

kobo miniにFirmware 3.15.0を入れる

kobo miniは現在も安心して会社に持っていける端末として愛用しているが、ファームウェアが3.4.1止まり(そもそも、国内だと2.8.0までしか落ちてこない)という問題があった。
動作速度は遅いし、最近は無線LANだと同期が終わらないのである。

最近のkoboのファームウェアリリースのスピードは凄まじく、現時点での最新版は3.15.0となっている。
特に、3.12.0あたりからは、動作や同期が速くなるという嬉しい変化があるだけになおさら無念であった。

しかし、そんな状況に変化が訪れた。勇者がいたのである。

この投稿によれば、「I am completely satisfied」だそうである。「完璧に満足」ですか!

というわけで、念のためにDD for WinでmicroSDの完全バックアップを取ってから、いつものmobilereadからMark 4用のファームウェア3.15.0を落として入れてみた。

・・・ちゃんと動いている! まあ、解像度が低いせいでゴミが目立つとかあるけど、kobo gloに突っ込んだのと同じ動きである。ディスプレイの描画速度の差はどうやっても埋められないので、動作速度まで同じとは言えないが。

mobilereadに「無線LAN使えてる?」みたいな書き込みがあったけど、うちのkobo miniはちゃんと同期できてます。速度も実用的になりました。

というわけで、kobo miniはまだ死なんよ。

追伸1:
メニュー画面の描画が残像が残ってしかたがないと思ったら、confに以下の文を追加するとだいぶマシになります。
[FeatureSettings]
LeanAndMean=false

追伸2:
これ書いてる最中にファームウェア3.16.0が出てました。早すぎです。