2021年12月30日木曜日

2021年に買ったもの

備忘録として記録しておく。

4月
・GARMIN Instinct Dual Power
 昨年末に購入した「MATRIX PowerWatch Series2」が散々な出来だったので、あきらめて購入。
 1回の充電で3週間くらい電池が持つのが特徴。結局同じくらいの電池持ちのPowerWatchと比べるとGPSの補足も圧倒的に速いし、突然再起動することもない。
 不満があるとすれば、構造上充電ケーブルが抜けやすくて定期的に充電されているか確認する必要があるのと、アップデートがあっても内容を教えてくれないことくらい。
 来年は画面がE INKになったInstinct2が出るらしいが買い替える気はない程度には気に入っている。

9月
・docomo home 5G HR01
 実家は光回線のエリア内だけど諸般の事情で引けないので、モバイルルーターを基本的に使用している。
 今まではiVideoのレンタルSIMを主に使っていたが、docomoが据え置きタイプを出すというのでオンラインショップで予約して購入した。後から一括0円の存在を知ってショックを受けたが……。
 実家は5Gエリア外(半年以内の拡大予定もなし)ということで、それほど通信速度が速いわけでもないのだが、使い放題の安心感が勝っている。My docomoで見ても月50GB以下しか使っていないが。
 サービスはともかく、ハードウェアであるHR01は前面のランプが消灯できないのが最大のネック。「照明か」というくらい明るくて困る。アップデートで解消される日は来るのだろうか。

11月
・Xiaomi Mi 11 Lite 5G
 来年2月に2年経過して返却予定のAQUOS zero2の代わりを探している最中に、Joshinでパッケージ不良品が格安で犯罪されていたので買ってしまった。
 届いてみれば「どこがパッケージ不良?」という感じでまったく問題なし。7月製造だったので、もしかすると体のいい在庫処分か。
 141gのAQUOS zero2と比べれば当然重い(159g)が、画面が明るくて電池の持ちがいいので全部許せる。
 AQUOS zero2の代替としてAQUOS zero6は、docomo版なしで楽天モバイル版が実質SIMフリー版という状況で価格的に選択肢に入らなかった。

・BOOX Nova Air
 8月のグローバル発表以降買おうか買うまいか悩んでいるうちにFOX扱い版が発売されて、Yahoo!ショッピングで大量ポイント付きになっていたのでついに購入した。
 RAM3GB以上のBOOXは動きが違うと聞いていたが、確かにPoke3と比べると細かいところが機敏。全部金属の筐体は質感が高く、懸念されたバッテリの持ちも特に悪くはない。
 欠点は、ページめくりボタン付きケースで、後ろに回した際に固定もされないし、ボタンも押しづらいので蓋部分を切り落とすことを真剣に検討中。5,980円でなければとっくに切り落としている。

12月
・BOOX Leaf
 先月Nova Airを買ったばかりなのに(日付的には2週間後)Leafも買ってしまった。
 スペック的には去年買ったPoke3と同じ(実際、動作速度も変わらない)だが、画面が大きいのとページめくりボタン付きケースが存在するのが大きな違い。
 本体の質感はNova Airとは比較にならないくらいチープ。そこだけが残念。
 ケースはNova Airのものと違って、後ろに回した際に固定されるし、ボタンも押しやすい。

というわけで、10月までは抑え気味で来ていたが、11月以降に3台も買ってしまった。実のところ、Pixel6は3回くらいカートに入れてから消しているが。
珍しくiOS機を1台も買っていないのも今年の特徴。
現在の使用機は以下のとおりでだいぶすっきりした。充電環境をUSB type-Cに統一するためにiOSを捨てられそうな気がしてきた。

iOS
・iPhone8 Plus
・第5世代iPad mini

Android
・Mi 11 Lite 5G
・BOOX Nova Air
・BOOX Leaf

2020年12月30日水曜日

2020年のベストバイ・ワーストバイ

 買ったものの概要は昨日やったので、特にコメントしたいものだけコメントしておきます。


〇ベストバイ

スマートフォン:AQUOS zero2(SH-01M)

褒めているポイントより貶しているポイントのほうが多いですが、iPhoneからメインを移すくらいには気に入っています。

惜しむらくは、5G版が出なさそうなこと。AQUOS zero 5G Basic(180g)なんてなかった。

〇:

・大画面(6.4インチ)で軽量(141g)という今のトレンドの真逆を行くスタンス。

・240Hz駆動は実用性はともかく楽しい。

・バッテリ容量が少ないので充電に時間がかからない。

・ボリュームキーが押しやすい。

・microSDが使えないがROMが256GBもある。

×:

・使っているとバッテリがすごい勢いで減る。特に240Hz駆動時。

・軽い分、ボディに高級感がなく、剛性が不足している。

・エッジが本当に要らない。保護シートが貼りにくいだけ。

・訴求先が不明で必要性を感じないゲーミング要素。

・BluetoothでLDACを使用していると2.4GHz帯の無線LANがとても遅くなる。

・他キャリアのSIMを入れているとアップデートが降ってこない。(悪いのはdocomoです。)

・自動輝度調節がたびたび仕事をしなくなり再起動が必要になる。仕事をしていても調整幅が極端で微妙。

・通話時にミュートがとても押しやすい位置にある。(アップデートで改善されました。)


〇ワーストバイ

USB充電器:TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN

いきなり昨日言及していないものが出てきましたが、今年一番がっかりしたのはこれです。1ポートで60Wの充電器を2つ買ったほうが実用的です。

〇:

・豊富なUSBポート(Type-C x2、Type-A x2)

・合計100W充電可能

×:

・同時に充電する機器を増やしたときに充電が切れるが、その後正しい電力が供給されないことがある。

2020年12月29日火曜日

今年買ったデバイス:2020年編

 全然書き込みしていないので、年末だしこれくらいはしてもよかろう。


〇1月

・iPad Pro 10.5 Cellular SIMフリー 64GB(\54,800)

前年にiPad mini5を返品して以来iPadなしだったのだが、ビックカメラ.comで投げ売りしていたので衝動的に購入した。

まあ、結局後からiPad mini5を買いなおしてしまったので、いまいち活躍していない。引っ越しになったら売る予定。


〇2月

・AQUOS zero2(SH-01M)(\2,442*24)

ドコモの「スマホお返しプログラム」で購入。5G開始のせいか、1か月半で1月当たり¥550値引きになったり、半年ちょっとでソフトバンク版が投げ売りになったり、売れなかったんだろうなぁ。

電池の持ちがよろしくない以外は満足しており、現在のメインスマホである。


・nova lite 3(\18,860)

諸般の事情で「microUSBコネクタで動作の速いスマホ」が必要になり、価格も加味したうえで購入。

HUAWEIは色々言われているが、ローエンドの機種でもOSアップデートしたり、定期的にセキュリティアップデートしたりしてくれるという意味では大変良心的である。

後に楽天モバイルの実験機としても活躍した。が、microUSB排除作戦中のため、売却予定。


〇3月

・iPad mini5 Cellular 256GB(\72,380)

結局買ったiPad mini5。公式の整備済み品。タブレットとしてはメイン。

Androidをメインに据えたため、iOS最後の砦になっている。


〇4月

・Rakuten Mini(\21,800)

販売開始と同時に購入。購入価格が今となってはギャグ。

軽いのはいいのだが、バッテリがとにかく持たない。待ち受けだけでもみるみる減っていく……。が、文字物専用の読書用としては案外悪くない。

市場価格を見ると今更売ってもしょうがないので、壊れるまで使う予定。


〇5月

・Nintendo Switch(\32,978)

10万円の力を借りて、「リングフィット アドベンチャー」といっしょに購入。「リングフィット アドベンチャー」とパズルゲームしかプレイしないという大変もったいない使い方をしている。

引っ越しになったら売るんじゃないかなぁ。


〇9月

・Hisense A5Pro CC(\32,366)

買ったのはRAM 6GBでROM 128GBのモデル。AliExpressで買って、無料配送を選んだら着くまでに1か月以上かかったのも今となってはいい思い出か。

言語設定で日本語が選べないし、Google Playも対応していないが、Google Playなしでも使えるBOOK☆WALKERとKindleだけで電子書籍を読むならそんなに問題はない。

省電力のせいだと思うけど、BOOK☆WALKERで本を閉じる際に落ちやすいのが難点。

晴れた昼間でも、画面に直射日光が当たる状態でないとフロントライトが必要なほど画面が暗いのも難点かなぁ。値段にほとんど差がなかったのでカラー版にしたが、文字物専用ならモノクロ版を買ったほうがいい。


〇10月

・BOOX Poke 3(\21,269)

BOOX Poke 2を買おうかどうか悩んでいるうちに後継機が出てしまったので購入。2週間で到着。

RAM 2GBでメモリ不足が顕著。1万冊以上あるBOOK☆WALKERの更新に大変時間がかかる。CPU性能的には大差ないはずのA5Pro CCの3倍くらいは……。

バッテリ容量(1,500mA)の割には大変電池持ちがよろしい。A5Pro CCと違って、晴れた昼間なら日陰でもフロントライト不要。

On the GO対応を売りにしているけど、USBにデバイスを差したままスリープに入るとあっという間にバッテリーが空になるのが難点。


〇12月

・MATRIX PowerWatch Series2 Luxe Edition(中古。\19,880)

よく考えてみると、今年買った中で純粋な中古はこれだけだな。色々あって職場でApple Watchを使えなくなったので購入。

発売が1年前で今でも\87,780で売っているのに、特に問題のない中古がこの値段である。スマートウォッチジャンルではApple Watch以外の中古はゴミ扱いか。

公式サイトでは金属バンドしかついていなさそうな説明だが、ちゃんとゴムバンドも付属していた。なぜか上下逆さまに取り付けられていたが。

日本語に対応しているけど、英語でセットアップしてから言語設定を変更しないと日本語にならないのは大変不便。

まだテスト中なので実力は未知数。今のところ、体温が正しくない(25~33℃くらい)とか、バッテリが80%近辺をうろうろしているとか不安要素がそこそこある。


なんだかんだで前半を中心にいろいろ買っている。

AQUOS zero2の力でAndroidがメインになったので、今のところ使っているスマホとタブレットは以下のとおり。

・AQUOS zero2(メイン)

・Hisense A5Pro CC(読書専用。BOOK☆WALKERとKindle)

・BOOX Poke 3(読書専用。全部)

・iPad mini5(色々)


来年は楽天モバイルの無料期間が終わるのに合わせてドコモの5GにMNP予定。後は引っ越しがあるかどうか次第。

2020年1月16日木曜日

Likebook Mimasアップデート(2.2.0)

先日のLikebook Marsに続いてLikebook Mimasにもアップデートが来た。
Marsは70MBちょっとだったのに、Mimasのアップデートは700MB以上あって躊躇していたのだが、なぜか95%くらいは高速にダウンロードできた。

アップデート内容については、ペン対応を除けばMarsとほぼ同内容。
そもそもMimasのペンを出しのは1回しかないから違いは判らない。
全体的に動作が軽快になっているのは同じで高評価。

どうやらMars以降は3月頃に今度こそAndroid 8アップデートが来そうな感じなので、当分アップデートはないだろうなぁ。

2020年1月12日日曜日

Likebook Marsアップデート(2.2.0)

Likebook Marsにアップデート(2.2.0)が来た。
前回の1.1.0が9月末だったはずなので3か月半ぶりくらいか。今回は間が空いたな。

間が空いたこともあって、大型の更新だった。
残念ながらAndroid 8へのアップデートではなかったが。

全員に関係のある変更点は、ホーム画面(ステータスバー含む)と設定画面の変更だろうか。
ホーム画面は設定から「ミニマリスト」にするとアイコンが大きくなって使いやすい。

ステータスバーは、
・リフレッシュモードの切り替えがプルダウンメニューに入って、ステータスバーのボタンはリフレッシュになった。
・ライトがプルダウンメニューから出て、昼間・夜間・ベッド・カスタムから選べるようになった。ライトが混合できるようになったが、いまいち違いが判らず、結局ずっとベッドにしている。
といったところが違いか。

設定画面は、Boyue独自設定がメインになって、Android標準の設定画面へは必ずBoyue独自設定を経由するようになった。
Boyue独自設定は見た目は変わったが、中身はほぼ変わっていない。電源オフ時の壁紙を変えられるようになったのと、壁紙の変更をランダムにできるようになったくらい。
さりげなく、技術情報から技適マークと番号が表示できるようになっているが、今回からだよね?

全体的に動作速度が向上している気もするのでとても良いアップデートであると思う。

Mimasには来ることはあるのだろうか。

2019年12月31日火曜日

2019年の総括(3rd)

最後に読書関係を総括しておく。

購入1,300冊強、読了1,800冊強といったところで、トータルすると積読が500冊ほど減った計算になる。これでもまだ積読は余裕で5,000冊以上あるのだが……。
ちなみに、雑誌を除いて紙の本は1冊も買っていない。

ストア別ではBOOK☆WALKERが8割ほどを占めている。意図的にシフトしているから当然だが。BOOK☆WALKERがメインなのは、ストアの使いやすさが突出しているのが大きい。アプリがバージョンアップのたびに重くなるのだけは勘弁してほしいが。あと、最新バージョンがLikebook端末だと不具合があるのも残念。

漫画はebooklapanでできるだけ買うようにしていたので1割ほど。Yahoo!に買収されて、アプリが統合されたせいで大変使い勝手が悪くなったので、減ることはあっても増えることはないだろう。

残りをhonto、Reader、Kindle、Koboで分け合う感じ。

hontoは文字物のどんな書籍でも横書き表示できるところだけは気に入っている。AndroidとiOSで読書位置の同期に失敗することがあるのと、XMDF形式だとボリュームキーでページめくりできないのがネックだが。

Readerはアプリは特にほめるところがないな。そろそろXMDFサポートを廃止して、返金処理でもポイント還元でもしてほしいところだが。

Kindleは相変わらずAndroidアプリが不安定なのをなんとかしてほしい。このためだけに専用端末が手放せない。その専用端末も省電力管理がへたくそであっという間にバッテリが空になってしまうのが困りものである。

KoboはiOSアプリが使いづらいのとAndroidアプリに癖があるので結局専用端末が一番快適である。メインはFormaだが、サブとしてminiに公式では非サポートの最新版ファームウェアを入れて普通に使っている。

iPhoneはBOOK☆WALKERしか入れていない。本棚関係の動作がAndroidでは遅すぎるので、全部iOSで管理しているため。
AndroidはOPPO R17 Neoがメインだが、半年しか使っていないのにボリュームキーの下の利きが悪くなってきたので、とりあえずTeclast M89 Proに変更予定。


それにしても今年はゲームもせずに読書ばかりだったな。

2019年12月30日月曜日

2019年の総括(2nd)

気が向いたので、今年買ったものについてコメントしていく。
なお、価格は税込みであり、10月以降は税率が10パーセントになっている。

・Samsung SSD 860EVO 2TB(2月。41,800円)
それまでは500GBの840だったのだが、容量不足を感じて購入・交換した。書き込み速度は上がったが、ベンチマークでもしないと体感にさほど変化はない。
今のところ、700GB使っていないので1TBで十分だったという意見がなくはない。なお、12月に500GBを買い増ししている。

・Apple iPhone 8 Plus 64GB シルバー(3月。56,436円)
転勤が決まったのと、冬の間にiPhone SEがバッテリが半分残っているのに低温で強制シャットダウンを決めてくれたりしたので買い替えを決断。Plusなのは、その時点で無印との価格差が5,000円を切っていたのが理由。256GBでないのは、その時点でネットワーク利用制限「〇」が見つからなかったから。
買う前からわかってはいたのだが重いのが難点。11 Pro Maxはもっと重いが。

・引っ越しのためにあれこれ処分して、転勤先に持って行ったのはiPhone、Likebook Mars、Kobo Forma、Kindle Paperwhite、Reader T3Sのみとなった。iPhone以外全部E INK端末じゃねぇか。

・Logicool M590(4月。3,920円)
Bluetoothマウスが欲しくて購入。後にノートPCを買い替えたところ、Bluetoothでまともに動かなくなり、結局Logicoolのドングルで接続してる。

・京セラ Qua Tab QZ10(5月。16,999円)
引っ越の際にiPad Pro 9.7を処分したのだが、タブレットが欲しくなって購入。Snapdragon 625は力不足だが意外と悪くなかったが、ちょっと重かったこともあり戦力構想から外れたので半年ほどで売却することになった。この際Android端末とは思えない買取価格であった。

・Sony PaSoRi RC-S380(5月。2,792円)
買ってから近所のミニストップのイオン銀行ATMでやりたいことが全部できることが判明。9月にはセキュリティ強化の名の下にWAONカードプラスが実質ノーマルなWAONカード化したので使い道が完全になくなってしまった。

・OPPO R17 Neo レッド(6月。28,736円)
「普通」のAndroid端末が欲しくなり、軽量、大画面、まずまず高速、大容量ROM、画面内指紋認証といった点で購入。買ってからOPPO端末は「普通」とはほど遠いことに気が付いた。それなりに気に入ってはいる。BluetoothのコーデックがaptX HDまでしか対応していないのが微妙。

・Apple iPad mini(2019) cellular(docomo) 256GB シルバー(8月。値段は省略)
ネットワーク利用制限「△」を購入したが、2か月足らずで「×」になったので返品になった。端末自体は気に入っていたので、Wi-Fi版として使っても問題はなかったのだが、壊したりする前に処理した。

・メガドライブ ミニ(9月。7,538円)
メガドライバーとしては借金してでも買わなくてはならないもの。速攻で値崩れしていて涙を流した。

・Apple Watch Nike+ Series3 GPSモデル 38mm(9月。21,373円)
値下がりしたこともあり、ついに買ってしまった。GPSウオッチはEPSONのSF-810を多少の不満を持ちながら使っていたのだが、こいつを買ったことでおおむね解消した。バッテリが持たないことが話題になるが、通知を電話着信以外全部切って、能動的にしか画面点灯しないようにすると、1時間ランニングに使っても2日持つので、これで十分。

・Lenovo ThinkPad E595(9月。44,559円)
消費税増税前の駆け込みセールで購入。Ryzen 5 3500U、RAM 4GB、SSD 512GB(M2 2242)、無線LAN Realtekという構成で購入。Amazonで買ったRAM 16GBを増設して使っている。納期が遅いことを除けばさほど不満はないが、自分がアプリケーションキー(LenovoのノートPCには基本的についていない)をどれだけ使っているかよくわかったのが最大の収穫のような。

・Boyue Likebook Mimas(10月。47,310円)
増税前より値下がりしていたので勢いで購入。ボリュームキーとバックライトが両立している数少ない端末。ただ、10.3インチはちと大きかった。Marsも含めて、Boyue端末はBOOK☆WALKERの最新版アプリの閲覧画面が強制終了するのが難点。

・SONY WH-1000XM3 ブラック(11月。35,880円)
独身の日(11月11日)に浮かれて購入。Paypay支払いで20パーセントバックが大きかった。バッテリの持ちも申し分なく、たまにいじけることがあるものの、現時点でメインのヘッドホンである。

・Samsung microSDXC 512GB(11月。11,680円)
それまで使っていた128GBでは容量が不足したので購入。手持ちの音源全部入れて、230GB弱なので256GBでは少々苦しかったので妥当な選択か。

・SHANLING M0(11月。6,987円)
なぜか1万円でついでに3割引券があったので購入。フォルダスルー再生ができない(やり方がわからない?)のと、Bluetoothを接続するまでに毎回手間取るのを除けば特に不満はないプレイヤである。「文字化けを解消しました」というアップデートを当てた直後に文字化けを見せられるが難点といえば難点。

・Teclast M89 Pro(11月。10,388円)
iPad miniを返品することになったので、代替として購入。iPad miniを1台買う金額で5台ばかり買えるが、意外に完成度は高い。セキュリティは期待してはダメだが。


8月以降、iPad miniを返品してはいるが、ちと買いすぎという気もしなくはない。
来年はiPhone SE2(仮)が出れば買うと思われる。