今年買ったスマホとタブレットを並べて懺悔する。
●4月
・iPhone 14 128GB(docomo)
2年経過したiPhone 13 miniのバッテリーがいよいよ限界となったところにドコモから5,500円引き券が来たので2年16,500円でレンタルした。
2月後に値引き券なんかなくてもこの値段になったことさえ除けば今年一番無難な買い物かもしれない。
残念ながら後述の理由により、早期返却してもほとんど負担が減らないこともあり、音楽再生機として余生を過ごしている。
●7月
・Bigme B751C
電子ペーパー搭載機がOnyx製ばかりなので、たまには違うものをということで購入。
7インチカラー電子ペーパーの意欲作。ファームウェアの当たり外れが激しいのが難点。
ファームウェア5.4.4・HD(256)とリガルだと固定レイアウトのページが点滅する。
ファームウェア5.7.4・HD(256)とリガルだと全部のページが点滅する。
ファームウェア6.0.0・点滅が全部直り、画面回転が縦方向のみ、横方向のみが選択可能に。
ファームウェア6.0.4・なんかGooglePlay開発者サービスと相性が悪くてバッテリーが高速で減る。
多分そのうち売却する。
●9月
・Onyx BOOX Go Color 7
前述のBigmeと同じ7インチカラー電子ペーパー搭載機。なんで2台も買ったのか。Whiteは全面パネルがないので軽くて画質に優れる……はずだが、直射日光下でしか違いが見えない。
Snapdragon 680搭載なのにHelio P35搭載のB751Cよりとろいのが最大の欠点。ただし、バッテリーの持ちでは圧倒している。
Bigmeと比べるとファームウェアが安定しているのも利点。
・iPhone 15 Pro Max 512GB(Softbank)
今年の「なんで買ったんで賞」受賞品。iPhone 16シリーズ発売前の投げ売りで、オンラインショップで機種のみが買えてしまったのがすべて。
バッテリーの持ちを褒められることが多いが、Pixel 8 Proと比べればマシだけど、圧倒的かと言われると「?」なのが難点。確かに、待機時のバッテリー消費は少ないと思うが、使っているときの消費は大差ないと思う。
DisplayPort出力は確実にPixelを圧倒している。(Pixelがゴミすぎる。)
おそらく最後のiPhoneになると思われる。
●12月
・アイリスオーヤマ TM103M4V1-B
ふるさと納税の使い道がなくて、「そーいや普通の10インチ超のAndroidタブレットって使ったことなかったな」ということで頼んでみた。
国内メーカーなのに最新のファームでもセキュリティが2024年1月というポンコツ。
最初は音が最小にしても大きすぎて困っていたが、消せるアプリを全部消したら常識的な音量にできるようになった。
褒められるのは……最初からタブレットUIになっていることと、バッテリー容量のわりに電池持ちが悪くないことくらい?
実質2,000円でなければ微妙すぎる。
●今年さようならしたもの(売却順。iOS、Andoroid搭載機のみ)
・Onyx BOOX Nova Air
・Onyx BOOX Leaf2
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