2010年11月29日月曜日

GALAPAGOSは無事進化できるのか

というわけでSharpの読書端末(仮)GALAPAGOSが12月10日から発売に。
5.5インチモデルが39,800円、10.8インチモデルが54,800円。

端末そのものの出来はさておき、先行するKindleや奇しくも同日発売のSony Readerと比較するとコンテンツの取り扱いに古くささが…。
microSDにデータを保存するためにアクティベーションしたコンテンツしか開けない(基本的には1台?)わけで、複数の端末をとっかえひっかえするといった用途にはまったく向いていませんね。

価格面でも読書専用として買うにはかなり躊躇してしまいますし、店頭ではお試しのみで実際の購入は直販だけというのも「NetWalkerの反省込み」としても難しいのではないでしょうか。

ところで、NetWalkerはこのままなかったことになるんですかね?
せっかくだからGALAPAGOSソフトくらい提供してくれても罰は当たらないと思うのですが。

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